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FILDER最新バージョン 機能紹介
FILDER V4.0 機能紹介 (2008.9 リリース)
1.OCF検定認証取得
OCF検定CC1の認証を取得しました。
2.データ互換性向上
AutoCAD2006〜2009データ形式のデータを読めるようになりました。
3.生産性向上
カレントの図形属性(レイヤ・色・線種・ペン番号)を、図面内に既に存在している図形から簡単に取得することができるようになりました。
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編集時の自動隠線の制限
編集対象図形が設定した数以上の場合に、自動隠線処理を行わないよう設定できるようになりました。
編集終了後にまとめて隠線処理をすることで、編集時に手が止まってしまうわずらわしさを軽減することができるようになりました。
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定期保存の拡張
過去の定期保存ファイルを複数個残しておけるようになりました。
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環境設定ファイルの自動保存と復旧
設定状態を日付指定で以前の状態に復旧することができるようになりました。
4.操作性向上
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口径パターンが異なる配管部材の接続
配管部材の口径パターンが異なる材質同士の部材が接続できるようになりました。
これにより、例えば30Aに32Aのバルブを挿入することが可能となりました。
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座標指示の方法(オペランドの指定方法)のツールバー化
座標指定のオペランド(「基準点移動」・「中心点」・「垂線」・「仮想交点」・「2点間中点」)をツールバー化することで、ワンタッチで選択できるようになりました。
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単線の立上り・立下りの丸表示のペン番号設定
単線上向き、下向き形状の○部分についてのペン番号を髭の設定ではなく管形状の設定に合わせることができるようになりました。
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図形拡大の拡大縮小率を自動計算させる
拡大率を拡大前、拡大後の距離で指定できるようになりました。
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サイズ記号の「GL」表記
GL(地盤面)を基準とした高さの表示ができるようになりました。
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ドン付けダクトの切断
ドン付け付きダクトの切断ができるようになりました。
5.登録部材強化
空調ドレン用硬質塩ビ管継手(AD継手)を追加しました。
KP継手のエルボ、レデューサ、ソケットを追加しました。
以前のバージョンの機能紹介は、
こちら
をご覧ください。
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