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FILDER_PLUS V2.2 新機能紹介 (2009/09/24リリース)
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生産性向上-
- シート機能拡張
レイアウトの中にシートを複数作成し、作図できるようになりました。
シートの「非表示」や「編集不可」の操作を改善しました。
前バージョンでは、一度対象シートのタブを左クリックし、アクティブにしてから操作する必要がありましたが、本バージョンではアクティブにすることなく、ダイレクトに操作できるようになりました。移動、複写コマンドでシートタブをクリックしてから目標点を指示すると、指定したシートに移動、複写されるようになりました。
- 隠線処理高速化&精度向上
隠線処理の高速化により、前バージョンと比べ処理時間が1/2以下になりました。(当社比較)
隠線処理の精度を向上し、余分に隠線される現象を改善しました。- 勾配機能強化
勾配がかかっている配管に対して、勾配の方向によって部材の向き、上り/下りを自動判定するようになりました。
勾配をかけた配管の伸縮移動(コントロールポイント/伸縮移動)が可能になりました。
勾配率記号の表示ができるようになりました。- 切断機能強化
立面側でも切断できるようになりました。
- ガイダンスとアドバイスの表示
操作説明のガイダンス表示の表示方法、内容を分かりやすく見直しました。
- ヘルプ内容改訂
ヘルプの内容をわかりやすく、全面的に改訂しました。
コマンド実行中にF1キーを押すことで、実行中のコマンドのヘルプを表示するようになりました。
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操作性向上-
- 文字入力・編集
文字入力ダイアログのデザインを変更し、配置、編集の操作性を向上しました。
- 文字検索・置換
図面内の文字を検索し、画面の中心に表示できるようになりました。
また、図面内の文字の置換ができるようになりました。- PART_IN、ALL_INの自動切り替え
PART_IN、ALL_INをカーソルの動きで切り替えられるようになりました。
- 座標指示強化
円(円弧)、楕円(楕円弧)の中心点および節点(45度単位での円周上の点)を座標アシストで指示できるようになりました。
- 基準点の指示方法改善
(距離、角度)や(X、Y)距離を数値指定できるようになりました。
- ダクト器具分類見直し
ダクト器具選択時の分類を見直しました。
また、器具配置ダイアログの設定項目、名称を分かりやすく見直しました。
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部材追加-
- 配管データ追加
SUSねじ込み継手を登録しました。
アバカス継手を登録しました。
スリーレス継手、スリーレス消音ニ層管を登録しました。- 機器データ追加
2008−2009年度版機器データ(TOTO)を登録しました。
2008−2009年度版機器データ(INAX)を登録しました。
- ※詳細はFILDER_PLUSV2.2リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)









