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設備設計CAD FILDER Rise(フィルダーライズ)ダイキンの最新設備CAD

建築設備施工図CAD FILDER_PLUS

このページはFILDER_PLUS 旧バージョンのご紹介ページです。

以前のバージョンの機能紹介は、こちらをご覧ください。

FILDER_PLUS V2.320 新機能紹介 (2010/10/15リリース)

  • 1 Windows7への対応

    Windows7上での動作に対応しました。

    • 注意)64bit版についての正式サポートは次バージョンの予定です。
  • 2 ファイル互換性向上
    • AutoCADデータ互換性向上

    DWG2010、DXF2010形式のデータを読めるようになりました。
    (AutoCAD2011から出力されるデータについても、同じ形式のため、読み込み可能です。)

    • JWWデータ互換性向上

    JW_Cad7.0形式のデータを読めるようになりました

  • 3 生産性向上
    • 文字基点変更

    複数行の文字を配置する際、上下方向の基準位置を中(左中、中中、右中)、もしくは下
    (左下、中下、右下)にした場合、従来は1行目の中、下としていましたが、全体行数の中、
    および下に変更しました。

  • 4 生産性向上
    • 配管データ追加

    「セキスイ 単管式排水システム」、マエザワ「ビニマスシステム」他 配管各種部品を追加しました。

  • 詳細はFILDER_PLUSV2.3リリースノートをご覧ください。

FILDER_PLUS V2.2 新機能紹介 (2009/09/24リリース)

  • 1 生産性向上
    • シート機能拡張

    レイアウトの中にシートを複数作成し、作図できるようになりました。

    シートの「非表示」や「編集不可」の操作を改善しました。
    前バージョンでは、一度対象シートのタブを左クリックし、アクティブにしてから操作する必要がありましたが、本バージョンではアクティブにすることなく、ダイレクトに操作できるようになりました。

    移動、複写コマンドでシートタブをクリックしてから目標点を指示すると、指定したシートに移動、複写されるようになりました。

    • 隠線処理高速化&精度向上

    隠線処理の高速化により、前バージョンと比べ処理時間が1/2以下になりました。(当社比較)
    隠線処理の精度を向上し、余分に隠線される現象を改善しました。

    • 勾配機能強化

    勾配がかかっている配管に対して、勾配の方向によって部材の向き、上り/下りを自動判定するようになりました。
    勾配をかけた配管の伸縮移動(コントロールポイント/伸縮移動)が可能になりました。
    勾配率記号の表示ができるようになりました。

    • 切断機能強化

    立面側でも切断できるようになりました。

    • ガイダンスとアドバイスの表示

    操作説明のガイダンス表示の表示方法、内容を分かりやすく見直しました。

    • ヘルプ内容改訂

    ヘルプの内容をわかりやすく、全面的に改訂しました。
    コマンド実行中にF1キーを押すことで、実行中のコマンドのヘルプを表示するようになりました。

  • 2 操作性向上
    • 文字入力・編集

    文字入力ダイアログのデザインを変更し、配置、編集の操作性を向上しました。

    • 文字検索・置換

    図面内の文字を検索し、画面の中心に表示できるようになりました。
    また、図面内の文字の置換ができるようになりました。

    • PART_IN、ALL_INの自動切り替え

    PART_IN、ALL_INをカーソルの動きで切り替えられるようになりました。

    • 座標指示強化

    円(円弧)、楕円(楕円弧)の中心点および節点(45度単位での円周上の点)を座標アシストで指示できるようになりました。

    • 基準点の指示方法改善

    (距離、角度)や(X、Y)距離を数値指定できるようになりました。

    • ダクト器具分類見直し

    ダクト器具選択時の分類を見直しました。
    また、器具配置ダイアログの設定項目、名称を分かりやすく見直しました。

  • 3 部材追加
    • 配管データ追加

    SUSねじ込み継手を登録しました。
    アバカス継手を登録しました。
    スリーレス継手、スリーレス消音ニ層管を登録しました。

    • 機器データ追加

    2008−2009年度版機器データ(TOTO)を登録しました。
    2008−2009年度版機器データ(INAX)を登録しました。

  • 詳細はFILDER_PLUSV2.2リリースノートをご覧ください。
    (リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)

FILDER_PLUS V2.1 新機能紹介 (2008年11月リリース)

  • 1 ファイル互換性向上
    • AutoCADデータ互換性向上

    DWG・DXFファイルから、ファイル読み込み時に線幅情報の取り込みが可能になりました。
    また、保存をする際に線幅情報の出力が可能になりました。
    DWG・DXFファイルのハッチング・塗りつぶしを線分に分解することなく、ハッチング・塗りつぶしとして取り込みと出力ができるようになりました。

    • SXFデータ互換性向上

    SXFファイル(V3.0-CC1形式)では、図面ごとに用紙色が持てるようになりました。
    FILDER_PLUSファイルにおいても同様に、読み込み時にその図面データの用紙色を反映できるようになりました。

    SXFファイル(V3.0-CC1形式)では、JPEGファイルをラスタデータとして貼り付けた場合、カラーで保存できるようになりました。
    その他のBMP、TIF、GIFファイル形式では、従来通り白黒二階調色になります。
    複数枚のラスタデータ(30枚まで)を取り扱うことができるようになりました。

  • 2 生産性向上
    • 印刷機能向上

    DWG、DXF出力処理速度を高速化しました。

    • スリーブサイズ機能強化

    スリーブのサイズ記号が、配管やダクトのサイズ記号と同じように設定・配置できるようになりました。
    また、コントロールポイントで表示位置の変更、文字配置位置の変更もできるようになりました。

    • サイズ記号自動表示強化

    配管・ダクト・スリーブのサイズ記号を自動で表示させる場合に、表示方法が設定できるようになりました。

    • 塩ビフランジ自動発生

    塩ビ管にフランジ接続のバルブを挿入した場合、塩ビフランジを自動発生するようになりました。

  • 3 操作性向上
    • ダクト接続点指示操作性向上

    ダクトの連続作図や単品配置時に、ダクト・ダクト器具・空調機器の接続点を直接クリックしなくても、接続点のある面をクリックすることで自動的に接続点が取れるようになりました。

    • 仮想交点機能強化

    今まで、「仮想交点」の対象が汎用作図図形のみでしたが、配管やダクトなどに対しても、仮想交点を使用して作図や伸縮ができるようになりました。

    • ショートカットキーへの対応

    コマンドをキーボードのキーに割り当てることができるようになりました。
    マウスを動かさずに、コマンドが素早く起動できるため、効率よく作図できるようになります。

  • 4 部材追加
    • 配管データ追加

    JFEポリブテン管用継手を追加しました。
    UX継手(HTLP用継手) を追加しました。

  • 詳細はFILDER_PLUSV2.1リリースノートをご覧ください。
    (リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)

FILDER_PLUS V2.0 新機能紹介 (2008年4月上旬リリース)

  • 1 ファイル互換性向上
    • AutoCADデータ互換性向上

    AutoCAD2006〜2008データ形式のデータを読めるようになりました。
    ラスタデータ(BMP、JPEG、GIF、TIFFの画像データ)を図面に貼り付けた状態で、DWG・DXFファイルに出力が可能になりました。また、ラスタデータの貼り付いたDWG・DXFファイルを開くことができるようになりました。

    • JW_Cadデータ互換性向上

    JWW6.0形式のデータを読めるようになりました。

  • 2 生産性向上
    • 処理速度向上

    DWG、DXF出力処理速度を高速化しました。

    • 伸縮移動機能強化

    コントロールポイントを使って、簡単にクランク状のルートを変更することができるようになりました。これにより、今まで削除して再作図していた部分の手間を省けるようになります。

    • ダクト器具ユニット配置強化

    アネモのユニット配置に加え、グリル・レジスタもユニット配置できるようになりました。また、アネモユニット配置はアネモの型番ごとにボックスの大きさを設定することができるようになりました。

    • 印刷色設定

    カラー印刷する際に、画面表示の色とは別に、印刷時の色を設定できるようになりました。

    • 梁作成

    始点と終点で高さの違う、勾配のついた梁を作成できるようになりました。
    また、他のCADから持ってきた建築躯体図の上をなぞるように、対角上の2点を指示して梁を作成できるようになりました。

    • 最前面ウィンドウ

    リアルタイム3Dのウィンドウを最前面に表示させる機能を拡張し、立面や拡大ビューなどのウィンドウも最前面に表示させることが可能になりました。

    • 単線・複線自動切換え

    配管・ダクトについて、口径を設定しておくだけで、複線と単線を自動的に切り替えて作図できるようになりました。

  • 3 操作性向上
    • 端部品自動配置

    連続配管で管端に掃除口を自動的に配置できるようになりました。

    • レイヤ制御

    レイヤ詳細のプレビュー表示で、一覧表示と同様に、レイヤのマージや削除、新規追加の操作ができるようになりました。

    • その他部材・器具

    操作手順を簡略化しました、また配管部材・ダクト部材を配置する際、配置した部材の周囲にマウスカーソルを動かすことで、図形を任意の角度で配置することができるようになりました。

  • 4 部材追加
    • 機器データ追加

    2008−2008年度版機器データ(INAX)を登録しました。

    • 配管データ追加

    空調ドレン用硬質塩ビ管継手(AD継手)を追加しました。
    KP継手のエルボ、レデューサ、ソケットを追加しました。

  • 詳細はFILDER_PLUSV2.0リリースノートをご覧ください。
    (リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)

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