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建築設備CAD FILDER_PLUS

建築設備施工図CAD FILDER_PLUS

FILDER_PLUS過去バージョン 機能紹介

最新バージョンの機能紹介は、こちらをご覧ください。

FILDER_PLUS V2.0 新機能紹介 (2008年4月上旬リリース)

1.ファイル互換性向上

AutoCADデータ互換性向上
AutoCAD2006〜2008データ形式のデータを読めるようになりました。

ラスタデータ(BMP、JPEG、GIF、TIFFの画像データ)を図面に貼り付けた状態で、DWG・DXFファイルに出力が可能になりました。 また、ラスタデータの貼り付いたDWG・DXFファイルを開くことができるようになりました。

JW_Cadデータ互換性向上
JWW6.0形式のデータを読めるようになりました。

2.生産性向上

処理速度向上
DWG、DXF出力処理速度を高速化しました。

伸縮移動機能強化
コントロールポイントを使って、簡単にクランク状のルートを変更することができるようになりました。これにより、今まで削除して再作図していた部分の手間を省けるようになります。

ダクト器具ユニット配置強化
アネモのユニット配置に加え、グリル・レジスタもユニット配置できるようになりました。また、アネモユニット配置はアネモの型番ごとにボックスの大きさを設定することができるようになりました。

印刷色設定
カラー印刷する際に、画面表示の色とは別に、印刷時の色を設定できるようになりました。

梁作成
始点と終点で高さの違う、勾配のついた梁を作成できるようになりました。
また、他のCADから持ってきた建築躯体図の上をなぞるように、対角上の2点を指示して梁を作成できるようになりました。

最前面ウィンドウ
リアルタイム3Dのウィンドウを最前面に表示させる機能を拡張し、立面や拡大ビューなどのウィンドウも最前面に表示させることが可能になりました。

単線・複線自動切換え
配管・ダクトについて、口径を設定しておくだけで、複線と単線を自動的に切り替えて作図できるようになりました。

3.操作性向上

端部品自動配置
連続配管で管端に掃除口を自動的に配置できるようになりました。

レイヤ制御
レイヤ詳細のプレビュー表示で、一覧表示と同様に、レイヤのマージや削除、新規追加の操作ができるようになりました。

その他部材・器具
操作手順を簡略化しました、また配管部材・ダクト部材を配置する際、配置した部材の周囲にマウスカーソルを動かすことで、図形を任意の角度で配置することができるようになりました。

4.部材追加

機器データ追加
2008−2008年度版機器データ(INAX)を登録しました。

配管データ追加
空調ドレン用硬質塩ビ管継手(AD継手)を追加しました。
KP継手のエルボ、レデューサ、ソケットを追加しました。


※ 詳細はFILDER_PLUSV2.0リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)


FILDER_PLUS V1.9 新機能紹介 (2007年10月23日リリース)

1.生産性向上

処理速度向上
各種処理速度を向上しました。
DPS図面読み込み、JWW読込み、DWG(DXF)出力、移動、複写、削除、再描画

シート機能
1枚の図面を複数のシートに分けて作図することができるようになりました。
シート内図形の表示/非表示や編集可/編集不可の切替えも直感的に行えるようになりました。

ラスタ編集
従来は別ソフトで編集していたラスタデータを直接編集できるようになりました。
以下の編集が可能です。
(塗りつぶし、反転、移動、複写、削除、補正、1辺カット、画像調整)

配管接続処理強化
配管部材の口径パターンが異なる材質同士の部材が接続できるようになりました。
これにより、例えば30Aに32Aのバルブを挿入することが可能となりました。

Excelインポート
Excelファイルの表を図面に取り込むことができるようになりました。

2.操作性向上

機器配置
配置手順を見直し、従来に比べ、より少ない手順で機器の配置が可能になりました。
また、配置角度をマウスで指示できるようになりました。

図形拡大
拡大率を拡大前、拡大後の距離で指定できるようになりました。

レイヤ制御操作性向上
レイヤ詳細で、一覧が1ページに収まらない場合に、カレントレイヤの位置が先頭に表示されるようになりました。
レイヤ詳細のプレビュー画面でレイヤ名を入力できるようになりました。

3.部材追加

機器データ追加
2008−2008年度版機器データ(TOTO)を登録しました。

【オプション機能の追加】

3Dオプション
・ 部分躯体属性について天井・ 床を3D表示できるようになりました。
・ マウスの動きだけで、X軸、Y軸、Z軸回転ができるようになりました。
・ 3Dのウィンドウを常に前面に表示できるようになりました。

申請図オプション
・ 従来、面倒であった端部のマスやストレートマスを1クリックで配置できるようになりました。
・ 申請図専用のユーザ登録用フォルダを追加しました。自由にフォルダ階層の追加も可能になり、登録、および登録した部品の選択が行いやすくなりました。
・ 登録したシンボル図形の大きさを設定、および変更できるようになりました。
・ ユーザ登録の際、フォルダを新規に作ったものについても、継手マスターに組み込むことができるようになりました。

設計支援オプション    
・ 機器表自動作成にて出力先をExcelのファイルに指定することができるようになりました。
・ 機器表自動作成にて罫線の色、線種、線幅、を設定できるようになりました。
 また、文字の均等割りもできるようになりました。

※詳細はFILDER_PLUSV1.9リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)


FILDER_PLUS V1.8 新機能紹介 (2007年2月14日リリース)

1.生産性向上

雲型作図
任意の大きさの雲型マークが簡単に作図できるようになりました。

躯体化
一般図形(線分・円・円弧)を躯体化(躯体の属性情報の付加)できるようになりました。
これにより、JWW、DWGなどの汎用CADデータから立面図を表示することができるようになりました。

アイソメ手動作図
連続配管の要領で、配管アイソメ図を直接作図できるようになりました。

定期保存
「定期保存ファイル」を複数保存できるようになりました。

2.操作性向上

ダブルクリックで仮原点
ダブルクリックすることで、仮原点を指示できるようになりました。

複写コマンドのグループ・レイヤ指定
複写・移動コマンドで、複写(移動)先のグループレイヤ・レイヤを指定できるようになりました。

シート内図形入れ替え機能
シート内の図形を簡単に入替えることができるようになりました。

3.データ互換性向上

データ変換(色・線種・線幅変換テーブル)
DWG、DXF、CEQファイルの入出力時、レイヤ、色、線種を変換テーブルに従い変換できるようになりました。
また、SXFファイルの入出力時レイヤ、色、線種、線幅を入出力できるようになりました。

4.部材追加

ダクト部材追加
内直エルボを追加しました。

機器データ追加
2006−2007年度版機器データ(TOTO)、2006−2007年度版機器データ(INAX)を登録しました。

【オプション機能の追加】

申請図オプション
・マス属性付加で区間指示ができるようになりました。これにより区間の指示手順によって、多様な平面図の経路パターンに対応できるようになりました。
・縦断図で区間指示ができるようになりました。区間の指示手順によって、多様な縦断図の表示方法に対応できるようになりました。
・縦断図マス部分を複線表示できるようになりました。

設計支援オプション    >> 機能詳細
・配置した機器同士の位置関係から自動的にルート作図できるようになりました。
・ダイキン製空調機専用の詳細な配管口径計算ができるようになりました。
・ダイキン製空調機専用の詳細な冷媒配管サイズのチェックができるようになりました。
・平面図(複数階)から機器表を自動作成できるようになりました。
・平面図(複数階)から系統図を自動作成できるようになりました。
・Excel形式のデータをCAD図形として挿入できるようになりました。

※詳細はFILDER_PLUSV1.8リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)


FILDER_PLUS V1.6 新機能紹介 (2006年6月24日リリース)

1.生産性向上

勾配の指定
「勾配設定」で指示していた勾配の設定を、プロパティバーで簡単に変更できるようになりました。
また、勾配の上げ・下げをプロパティのボタンで指示できるようになりました。

ラベルの詳細設定
ラベル作図時の設定に関する操作性を向上しました。詳細な変更点は下記の通りです。
  • 「引出タイプ」「引出延長線あり・なし」「水平線書き出し位置」「矢印種類」をプロパティ行にて指定できるようになりました。
  • 「オフセット」を、文字関係の設定と同じラベルダイアログに配置しました。
  • 「文字(色・ペン番号)」「矢印(色・ペン番号・線種)」「引出線(色・ペン番号・線種)」「水平線(色・ペン番号・線種)」と「フォント」の指定をプロパティ行の[設定]にて指定できるようになりました。

配管作図、ダクト作図時の高さ補正
設計図モードで、既存の直管へ接続した時に、設定ナビのイメージに合わせるよう高さを補正できるようになりました。

伸縮
複数スリーブを同時に伸縮できるようになりました。

電気シンボル挿入
器具配置時に電線の間に挿入できるようになりました。

2.図面品質向上

ラスターデータ貼り付けの図面内データ格納
「ラスターデータ貼り付け」では、V1.4までは画像データの参照のみでしたが、V1.6より貼り付ける画像データを図面内に格納できるようになり、他のPCに図面を持って行って読み込んでも、画像が表示されるようになりました。

3.他CADデータ互換性向上

JWW5.0データ対応
JWW5.0データの入出力に対応しました。(V1.550より対応)

【オプション機能の追加】

機器データ詳細3D表示
機器の詳細な形状を表示できるようになりました。

申請図(縦断図)
縦断図の表示項目を増やしました。(追加項目・・・測点、勾配)
縦断図の表示桁数を4桁まで指定できるようになりました。

申請図(マス属性付加)
マス属性付加でマス名称を変更できるようになりました。
マス属性付加でマス高さを直接指定できるようになりました。

※詳細はFILDER_PLUSV1.6リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)


FILDER_PLUS V1.4 新機能紹介 (2005年12月リリース)

1.生産性向上

選択マスク条件設定の拡張
色、線種、ペン番号、レイヤの選択にて複数の要素を組み合わせて選択できるようになりました。

軸角の設定(図面の回転)
下図の建築図が傾いているような場合に、角度を指定して座標軸の角度を一時的に変更できるようになりました。

連続配管における継手向きの指示
TY継手など向きのある継手を発生するときに、継手の仮表示図形を表示させ、配置方向をその場で指示できるようになりました。

勾配をつけた連続配管
勾配をつけながら配管経路が描けるようになりました。

バルブ挿入時の接続先属性参照
配管、ダクトを接続して作図する際に現在のマスターではなく接続先のマスターに合わせて作図できるようになりました。

配管・ダクト経路の領域指示による伸縮
配管、ダクトの端点を領域指示で複数選択し、一度の操作で伸縮できるようになりました。

配管の高さ変更の機能拡張
クロスからティーズ+ティーズに変更できるようになりました。

レイヤの自動振り分け
レイヤの自動振り分けを詳細に設定できるようになりました。

レイヤのロック
レイヤのロック(一時的に編集不可を設定したり、表示/非表示・編集可/不可を変更できなくする)ができるようになりました。

環境設定ファイルの保存・読込み
各種設定の内容を保存、読み込みできるようになりました。

仮原点マーカーによる仮原点指示
ルートの延長上に仮原点候補を自動表示、クリックすると仮原点移動できるようになりました。

クロスヘアカーソルの目盛表示
クロスヘアカーソルに目盛りを表示できるようになりました。

汎用作図図形の設備化
汎用図形を配管、ダクト経路に変換できるようになりました。

てのひらカーソルによる連続的な画面移動

2.図面品質向上

寸法数値の表示位置の設定
寸法文字の表示位置、向きの設定のバリエーションを増やしました。

ラベル・バルーン・サイズ記号の詳細設定
構成する文字・矢印・引出線、水平線について表示色、ペン番号、線種を設定できるようになりました。

3.設計図(単線)作図機能

設計図機能による作図
高さ入力を意識しないで作図できるようになりました。

「平行線」による配管・ダクトのオフセット作図
配管・ダクトのオフセット作図ができるようになりました。

単線形状サイズのスケール別設定
単線形状サイズの設定スケール別に設定できるようになりました。

単線形状サイズの変更・サイズの自動調整
単線形状サイズを個別に変更できるようになりました。

系統記号・サイズ記号の一括配置・位置合わせ
配管、ダクトの系統記号、サイズ記号の位置を揃えて一括配置できるようになりました。

4.アイソメ・集計関連機能

アイソメ寸法線操作性向上

材料集計によるインチメータ・ダイヤインチ・重量の集計

部品形状の追加

【オプション機能の追加】

見積りオプション

※詳細はFILDER_PLUSV1.4リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)


FILDER_PLUS V1.2 機能紹介 (2005.3 リリース)

コントロールポイントによる編集操作
図形を選択したときに表示されるコントロールポイントをつまみ、 目標の位置で離すことで、伸縮・移動・複写の編集操作がコマンドの選択なしでできるようになりました。

寸法線自動付加
選択した通り芯、機器、配管、ダクトに対して継手の代表点などを認識し、最高4段までの寸法線を一括自動付加できるようになりました。

ルート・機器移動時の寸法線自動追従
配管・ダクト・機器または線分に配置した寸法線は、その対象となる図形を移動(伸縮)すると、自動的に追従し移動(伸縮)するようになりました。

伸縮機能の拡張(寸法補助移動・寸法線基点移動・寸法線移動・寸法値移動)
伸縮機能において、寸法補助線の伸縮、寸法線の基点変更、寸法線移動、寸法値移動ができるようになりました。

立管寸法の機能拡張
配管、またはダクトの立管寸法の配置方法が、V1.2から簡便化されました。また、折線の立管寸法が配置できるようになりました。

サイズ記号の一括付加・一括削除
選択した配管部品・ダクト部品に対して、サイズ記号を一括付加(削除)できるようになりました。一括付加の対象となる部品は、配管・ダクトの直管です。

サイズ記号の自由位置への移動
「サイズ記号文字移動」による引出線付きサイズ記号の移動で、文字部分の移動だけでなく、平行移動・矢先位置の移動もできるようになりました。

配管作図の設定ナビゲーション
ダクト作図で使用していた設定ナビゲーションが、配管作図でも使用できるようになりました。連続作図中、設定ナビゲーションにて適宜な継手を選択しながら、経路を描くことができます。

DWG・DXFデータの互換性向上
色・線種を従来のFILDER_PLUSタイプとAutoCADタイプを切り換えて、使用できるようになりました。DWG・DXFデータを読込んだ場合は、自動的にAutoCADタイプに切り換わります。

部品形状の追加
※詳細はFILDER_PLUS V1.2 リリースノートをご覧ください。
(リリースノートは、バージョンアップキットに同梱されています。)

【オプション機能の追加】

リアルタイム3D
平面図と3D表示を連動しながら作図できます。

申請図機能

※オプションの価格は下記へお問合せください。


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