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Autodesk MotionBuilder 7.5 について
◆ モーションキャプチャデータの編集
Actor(ダミーモデル)を用いることにより、どの形式のモーションキャプチャーデータ(光学式/ 磁気式/ 機械式)でも、正確に人体構造を再現でき、またプレビューしながらの編集も可能です。
◆ 光学データの再構築
光学モーションキャプチャ特有の問題(オクルージョン、部分的なオクルージョン、スワッピング)を、専用ツールで簡単に修正・再構築できます。
◆ アニメーショントリガー
コンピュータゲームのキャラクタは、歩行だけでなく、ゲームに必要な走行、ジャンプ、登り、および他の一連のリアルなアクションを実行します。キーボードまたはジョイスティックを使用してゲーム感覚でテストできます。
◆ SDK(Open Reality)
SDK(Open Reality) は、MotionBuilder のプラグイン開発キットです。SDK を使用すると、デバイス、コンストレイン、マニピュレータ、インポータ、エクスポータ、オペレータ、およびMotionBuilder のリアルタイムアーキテクチャを利用するすべてのインタラクティブなツールを作成できます。また、Python スクリプトもサポートしています。
◆ 保守(プラチナメンバーシップ)
最新版へのアップデートはもちろん、長年MotionBuilder をサポートしてきた弊社のプロフェッショナルサポートチームによる技術サポートをご提供いたします。(価格には初年度プラチナメンバーシップ1年分が含まれています。)
7.5の新機能
◆ アニメーションツールとワークフローの向上
アーティストの効率アップを考え、新しいコピー&ペーストワークフロー、新しいキー補間モード、さらに、操作、選択、 削除をサポートする再構築されたUndo システムが追加されています。
◆ 強化されたキャラクタセットアップポージングツール
さまざまなキャラクタにも対応できる強力なキャラクタセットアップを制作可能な強力なコアをベースとして設計されています。7.5では肘や膝の関節の逆回転のサポートが追加されました。また、キャラクタエクステンションのポーズやミラーリング、複雑にキャラクタ同士が相互に影響しあうセットアップの為の高度なキャラクタソルビングモードが追加されています。

◆ Standard vs 7.5 機能比較表
ツール/機能
Standard
7.5
備考
ファイルI/O
FBX/BVH
入力/ 出力
入力/ 出力
 
TRC、C3D

入力/ 出力
 
ASF/AMC、HTR
入力
入力/ 出力
 
ディスプレイ
カメラ2Dマグニファイヤ


3Dカメラを動かすことなく2Dオブジェクトをズーム
カメラスイッチャ


 
フルスクリーンモード


フルスクリーンモード、UI なし
アニメーション、キャラクターアニメーション
モーションブレンド


Standard版ではストーリーツールで使用可能
テイク
シングルテイク
マルチテイク
マルチテイクFBXファイルは7.5のみ使用可
アニメーショントリガー


リアルタイムでモーションクリップをトリガー可能
モーションキャプチャエディティング
アクターマッピング


 
光学式データの再構築


 
ハードウェアデバイス
スペースボール、Wacom タブレット
スタンダードドライバ

 
MIDI


MIDIインターフェース
その他
スクリプト


言語(python)
バッチ


キャラクターマッピング/リターゲティングバッチ処理
オープンリアリティSDK


Standard版にはカスタムプラグインなし
Cgfxシェーダー


 
プラチナメンバーシップ(有料)


 
お問い合わせ先 ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 第二部 ESグループ
Tel. 03-6716-0477 Fax. 03-6716-0240
Email. info@dc.comtec.daikin.co.jp

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