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作図の効率化から業務全体の効率化へ。設備設計業務の一貫した電子化と社内標準化により、CALS/EC時代の新しい建築設備環境をご提供します。


公共事業における透明性、客観性、競争性の確保を目的に、国土交通省が進める建設CALS/ECが、いよいよ全面運用に入ろうとしています。国土交通省が発注する公共工事で図面・図書・現場写真等の電子納品が義務付けや入札情報のWeb公開、各種申請・届出・資格審査の電子化対応などが実行されてまいります。また、自治体や民間が発注する工事でも同様の動きが予想されます。これからの設備業には、これらの動きに対応し、従来のワークスタイルを変革していくことが求められています。

一方、近年の景気低迷や新築物件の減少により、業界内での競争はいっそう激化しています。コスト削減や設計/施工品質の向上で他社と差別化を図るためにも、設備業務の上流から下流までの一貫した効率化が不可欠となっています。

ダイキンCOMTECは、20年にわたり設備設計業務の効率化を支援しています。その間、Windows版設備CADのリリース、オブジェクト指向による操作性の革新、時間レンタルサービス(ASPサービス)の開始、CALS/EC対応業務統合支援システムのリリースなど、常に業界をリード。これからも、コンピュータ技術と設備ノウハウを結集し、CALS/EC時代に向けた設備設計環境構築の、あらゆるご要望にお応えしてまいります。


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