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設計開発ソリューション

「メーカー=SI」としての特性や多くの製造業との連係をいかんなく発揮しているのが、この設計開発フィールド。世界に名だたるメーカーをはじめとした製造業、学術的な研究機関まで、幅ひろい支持を獲得しています。
私たち独自のソリューションを象徴するのが、<開発プロセス改善支援システム=SpaceFinder(スペースファインダー)>です。設計開発の上流から下流までをステップ・バイ・ステップで管理し、日常業務のなかでの極めてスムーズな「QCD(Quality/Cost/Delivery)改善サイクル」を実現しました。すでに国内製造業190社以上に導入され、“MADE IN JAPAN”底力アップの一翼を担っています。

多種多様で大量のITリソースが稼動するR&Dシーンにおいて、開発環境のスリム化を支援するのが<リソース稼働監視ソフトウェア=PSManager(PSマネージャー)とシステム管理ソフトウェア=Neckar(ネッカー)>です。開発シーンならではの複雑なシステム構成に対応できる柔軟なマネジメント能力は、やはり「勝つためのシステム」として支持されています。

また、次世代技術として注目されている燃料電池やiPS細胞などの研究を分子シミュレーションシステムで支援しているのもダイキン。様々な専門領域に最適なシステム提供により、多くの大学・研究機関をはじめ、医農薬メーカーや素材メーカーから高い支持をいただいています。

空調機器メーカーとしての設備技術と業務ノウハウから生まれたのが、<建築設備CADシステム=FILDER(フィルダー)シリーズ>。最先端機能をスタディレスで習得できるすぐれた操作性と、ダイキン独自のCADシェアリング(特許取得)により、設備設計業務の生産性向上を支援しています。

設備CAD「FILDER Rise」
電気設備CAD「FILDER Rise 電気」


