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Pythonを中心としたチーム開発(実践編)セミナー

セミナー概要

お申し込み受付は終了しました。

内容
● ご講演者様
スマイルテクノロジーユナイテッド株式会社代表取締役社長 高橋 涼 氏
スマイルテクノロジーユナイテッド株式会社
代表取締役社長 高橋 涼 氏

1976年新潟生まれ。1994年よりコンピュータグラフィックスを学び始め、CG製作会社・ゲーム開発会社において各種アプリケーションのプラグイン開発・CG製作・及びテクニカルサポート等の業務に携わる。

「業界の常識にとらわれない発想」を意識しながら、エンターテインメント業界の発展に全力を注ぐ毎日。

株式会社デジタルメディアラボ(1996~)、株式会社バンダイナムコゲームス(2000~)、株式会社ドワンゴ(2012~)を経て2013年に独立し、2014年にスマイルテクノロジーユナイテッド株式会社(STU)を設立。

【受賞歴】
2005年 Alias Maya Masters受賞。
【主な講演歴】
CEDEC 2009 バンダイナムコゲームスにおけるアセット管理・コンテントパイプラインに関する取り組み
CEDEC 2015 Technical Artist Bootcamp 2015 vol.2 「Pythonを中心としたチーム開発 - 個の力を組織の力に -」
CEDEC 2016 Technical Artist Bootcamp 2016 vol.2 「続・Pythonを中心としたチーム開発」
● セミナー内容

弊社ではチームに所属するメンバー全員のスキル向上と、開発したツールのメンテナンス性維持を目的として多くのルールとノウハウを共有しています。

「新しい表現手法の開拓」「日々発生する様々なトラブルへの対処」などに携わっておられる方々が対象となりますが、無用なストレスを無くし気持ちよくお仕事をしていただけることにつながるルールだと信じています。

CEDEC2015/2016にて講演させていただいた内容をより分かりやすく、実際にMaya 2016で「スキンウェイトをフィルタリングするツール」を作りながら、ルールやノウハウを紹介していきます。

Pythonの話題がほとんどですが、Pythonで書くことが目的ではなくツールを最善の状態で最善のスピードで提供することが目的です。最後に高速化のノウハウの中でほんの少しだけC++に触れます。

■ 基本的な開発ルール
SCM(Git、Perforce等)による管理
エディターを選ぶ
PEP8準拠のコードスタイル
flake8でのチェック
■ Pythonで作ってみよう
pymel
MELコマンド=Python関数の調べ方
モジュール化する
サードパーティ製モジュールの管理
よく使うサードパティ製モジュール
■ エラーの追跡
ロガーの正しい使い方
PyCharmでデバッガーを使用する
混乱しない例外処理
■ PySideでGUIを作成する
QtDesignerでのデザイン
シグナルの設定
実行関数の分離
■ テストコードを書く
目的
noseの基本的な使い方
如何に手を抜くか
自動化
■ 高速化
処理時間の重要性
プロファイラーを使う
C++11でプラグイン化
OpenMPによる並列処理
開催日

2016年11月10日(木)14:00-17:00 (13:30 開場予定)ー 終了しました ー

※ 進行状況に応じて、終了時間は若干、前後することがございます。

会場

ダイキン工業株式会社東京支社
〒108-0075
東京都港区港南2丁目18番1号 JR品川イーストビル10階セミナールーム
アクセスはこちら

参加費

無料 (事前申し込み制)

対象
  • Maya MEL、Pythonなどのスクリプト言語の知識のある方
    (初心者の方でも十分ご理解いただける内容となっておりますが、Pythonの文法は一通り理解されている程度の知識が必要です)
参加特典
  • セミナーで使用したスクリプトデータ ※セミナー後メールにて配布。
ご注意

※ 内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※ 撮影、録音はご遠慮下さい。

お問い合わせ

ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 営業部 MCグループ
電話: 03-6716-0477
E‐mail:info-dc.comtec@daikin.co.jp


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