全体的にはかなり盛況であった。
展示はNorth HallとWest Hallの2箇所。North Hallはモーションキャプチャ系やゲームエンジン、ミドルウェアなど、開発ツールが多数展示されていた。特にゲームエンジンは結構出展数が多かったような印象。
West Hallは展示スペースはNorth Hallの3分の1程度とあまり広くなく、ゲームメーカーの展示が多いようだ。その他、ミーティングルームが有る程度。Softimage社のミーティングルームもこちらの一角にある。
■ North Hall
展示会場入り口

上画像よりカメラを左側にパン

さらに入り口へ

【Autodesk】
ブース(表側)
人数は少なく見えますが、プレゼンが始まるとかなりの集客がありました。

ブース(裏側)

【Natural Motion】

FaceFX
XSIのプラグインを有するフェイシャルアニメーション。
日本語にも対応。ムービーを撮ってきたので詳細は別途。

CryEngine
XSIとインタフェースを持つ、ゲームエンジン

NeuroSky社、MindKit
入力機器系、何と脳波でゲームをコントロールするというヘッドセット。
すごい集客力で、人だかりが絶えないブースであった。

Sandio Technology社、3D Mouse
入力機器系、Max, Maya等のSRT入力操作にも対応しています。

Intel
画面が潰れてますが、IntelブースのXSIデモポッドです。XSIでは唯一の出展。

■ West Hall
入り口付近

