リソース稼働監視ソフトウェア PSManager FAQ

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種別 QA
No 3135
タイトル・質問 Host user license useとIndividual license use v2.0の集計結果が異なる

Max usedを
データタイプ:Individual license use v2.0 にて、ユーザ毎に集計した結果と
データタイプ:Host user license use にて、ユーザ毎に集計した結果では
値がが異なりました。どうしてですか?
回答 データタイプによってMax usedを求める仕様が異なるためです。
「Individual license use v2.0」では、実行ホストを考慮しないでユーザが同時に
使用した数を求めています。それに対して
「Host user license use」では、ホストとユーザの組み合わせで同時に使用した数を
求めているためです。

以下の例でご説明します。2人のユーザ(userA、userB)が以下の様な利用をしたと
します。
①UserAは、5台のクライアント(clinet01~05)でアプリケーションを1つずつ
稼働させた。(ライセンスを各クライアントで1本ずつ使用)
②UserBはclient06でアプリケーションを2つ稼働させ、3台(clinet06~08)で1つずつ
稼働させた。(ライセンスを1台のクライアントで2本、3台のクライアントで1本ずつ使用)

◆Individual license use v2.0での集計結果
 ユーザが同時に使用したライセンス数の最大値なので、以下のようになります。

  User name : UserA : UserB :
  Time   :Max used:Max used :
  2017/5/22 : 5   :  5  :


◆Host user license useでの集計結果
 ユーザ、クライアントの組み合わせ毎に同時に使用したライセンス数の最大値と
 なります。
 UserB-client06での最大値は、2となり、UserA-client01等他は、1となるので
 以下の通りになります。
  User name : UserA : UserB :
  Time   :Max used:Max used :
  2017/5/22 : 1   :  2  :

これらの仕様の違いは
「Host user license use」と「Host license use v2.0」や
「Host user license use logfile」と
「Individual license use logfile」、「Host license use logfile」
でも言えます。


以上

キーワード:3135
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