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リソース稼働監視ソフトウェア PSManager

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さまざまなITリソースの稼働情報を自動収集

  • 実行されたすべてのプロセスの稼動時間、操作時間等を集計。
  • flexlm、lum、ELANなど幅広いフローティングライセンス管理ツールを幅広くサポート。
  • ノードロックライセンスの稼働情報も収集し、クライアント毎のプロセス稼働状況を集計。
  • 複数クライアントにおけるソフトウェアの同時実行数を集計することができます。
  • Webアプリケーション(URL)へのアクセス情報も収集。
  • ジョブスケジューラのログ集計もサポート。
  • 収集するデータ項目:コンピュータリソースの使用状況(CPU使用率/CPU使用時間/メモリ使用量)、各種ソフトウェア使用状況、ライセンス使用状況、キーボード/マウスの使用状況、ディスクの使用状況、データベースの使用状況 他

稼働中のユーザーの使用実態をモニタリング

  • アプリケーション毎・フィーチャ毎に現在の利用本数/未使用本数をグラフ表示。ライセンスの全体的な稼働状況を一目で確認できます。

 

アプリケーション毎・フィーチャ毎に現在の利用本数/未使用本数をグラフ表示

 

  • フィーチャ毎の利用ユーザーを一覧表示。いつからライセンスを起動しているかも表示されます。
  • ユーザー名にマウスを当てると、ユーザー情報をポップアップ表示。長期間ライセンスを起動しているユーザーに利用実態を問い合わせる際に便利です。

 

不適切な利用が疑われる場合に、そのユーザー情報もポップアップ表示

 

不適切なライセンス利用を検出し、警告表示やライセンス開放も可能

放置ライセンスを開放することで、ライセンス不足(使いたい時に使えない)を軽減。実質的なライセンス稼働率を向上し、業務ロスタイムの削減、IT投資の適正化が図れます。

キーボード/マウスが操作されていない「操作休止時間」やCPU負荷、I/O負荷、ライセンス使用率等に閾値を設定することができます。閾値を超えた場合にはユーザーのコンピュータ画面に警告を表示し、さらに放置が続く場合は強制的にアプリケーションを中断し開放させることができます。これにより、ソフトウェアライセンスの実質的な稼働率の向上が図れ、業務におけるロスタイムの削減とIT投資の適正化を実現することができます。

  • ライセンス運用を柔軟にコントロール。

    アプリケーションプロセスに対し、操作休止時間(キーボード/マウス操作が無い時間)、CPU負荷、データ入出力負荷、ライセンス利用率、優先度等を組み合わせた閾値を設定できます。これより、ライセンスの空き本数が少ない時だけ放置ライセンスを開放させる、優先順位の高いプロジェクトはより長い放置時間を許す、業務が込み合う時間帯だけ放置時間を短く設定する、といった柔軟なライセンス運用が可能になります。

  • 3通りのアクションを選択可能

    放置されているアプリケーションに対し、(1)アプリケーションプロセスを中断しライセンスを開放、(2)アプリケーションプロセスを強制終了、(3)記録、といった3通りのアクションを設定できます。
    ※アプリケーションの中断・ライセンス開放は flexlm(flexnet)、を使用している場合に限ります。

不稼動情報を自動集計し、レポートを生成

  • ソフトウェア/ハードウェア/人を切り口とし、ITリソースの稼働状況分析で要求される様々な集計指標を標準で搭載しています。 集計項目を選択し、集計期間をプルダウンメニューで指定することで、グラフィカルなレポートを自動生成。 余剰リソースの削減・再配分、新規購入最適化のための裏付けデータが、自在に入手できます。
  • レポートの種別や集計期間、時間軸(年/月/週/日/時間)をレスポンス良く切り替えて分析が可能。
  • さまざまな切り口の稼働レポートを集計することで、集計→分析→改善のサイクルを効率化、高速化できます。
  • 稼働集計やレポート作成にかかる管理者の負荷を軽減できます。

レポート例

 

ソフトウェアの最大同時利用数
開発プロジェクトサイクルを通して最大同時使用本数が保有ライセンス数に達していない場合、開発業務に影響を与えることなくライセンスを削減することができます。
一方、最大同時使用本数が保有ライセンス数に達している場合は、ライセンスが取得できず、作業効率が低下している可能性があります。

 

ソフトウェアの同時利用本数別の利用時間
左記のグラフの一番右の棒グラフが保有ライセンスを全数利用している時間です。このグラフでは、保有本数をすべて利用している時間は全体の5%以下となっており、運用改善によって数ライセンス削減できる可能性があります。

アプリケーション別の"inactive"なユーザー数を部署ごとに表示
ライセンス取得中に一定時間マウス・キーボード操作がされていない状態をInactiveと判別し、日毎・週毎等でのInactiveユーザー数を部署別にレポートします。
Inactiveと判別される非操作時間は、管理者にて設定できます。

 

ストレージ容量におけるアクセス状況別分類(左) 長時間アクセスされていないストレージ量をユーザー別表示(右)

※記載されている会社名・製品名は各社の商標もしくは登録商標です。

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