ダイキン工業株式会社 電子システム事業部

問題要因の切り分けがスピーディに!

「システムのレスポンスが遅いがどこから切り分けたら良いのか?」という困りごとの解決ができる新機能『ディープ・パケット・インスペクション』 (略称:DPI)をご紹介いたします。トラブル解決で最も時間のかかる「問題要因の切り分け」を容易にし、企業システムのサービス品質(Quality of Experience)の維持・向上を支援します。

■2,000種以上のアプリケーションのパフォーマンスを監視
DPIをお使いいただくと、トラブルが報告された時点で、その要因がネットワーク側にあるのか、サーバ・アプリケーション側にあるのかを瞬時に判別できます。このことにより、調査にかかる負荷や時間的コストを一気に低減することができます。DPIは、その名の通りパケット解析技術をベースとした機能です。エージェントからパケット情報を収集し、2,000種以上のアプリケーションを判別し、それぞれのパフォーマンスを監視します。判別対象のアプリケーションは随時追加され、ユーザー定義も可能です。

■何がレスポンスを悪化させているのかを分析 他の単機能型ネットワーク監視ツールにない機能として、DPIはアプリケーション単位で「ネットワーク・レスポンスタイム」と「アプリケーション・レスポンスタイムを計測し、グラフから時間単位で比較できます。この機能を活用し、たとえば、ユーザ部門から「ファイル転送が遅い!」との報告があったとき、FTP通信のネットワーク・レスポンスタイムとアプリケーション・レスポンスタイムをグラフで比較することで、遅延の原因がネットワーク側にあるのか、FTPサーバ側にあるのかが、すぐに判別できます。ネットワーク・レスポンスタイムとアプリケーション・レスポンスタイムのトラッキングデータを日常的に監視することで、ネットワークの安定運用にもお役立ていただけます。

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