ダイキン工業株式会社 電子システム事業部

ネットワーク設定ミスをいち早く発見!

■必要な機能を凝縮し、導入・運用が簡単な仮想化環境管理ツール

『Virtualization Manager』(略称:VMan)は、ソーラーウインズの提供する仮想化環境管理ツールです。運用管理やトラブル対策に必要な複数の機能を、ひとつのツールとしてまとめ、手ごろな価格で仮想化環境の統合管理が可能になります。

■スプロール管理機能で、煩雑な管理をアシスト!

VManには、乱立する仮想マシンのパフォーマンス状況を効率的に管理するための『仮想化スプロール管理機能』があります。この機能には、仮想マシンの使用状況に対して、割り当てられたリソース(仮想メモリーやCPU数)が最適かどうかを分析し、適切な数量を推奨することができます。その推奨に従って、その場でリソースの変更をかけることも可能。いちいち専用ツールを開き、個別の割り当て作業をする必要はありません。
さらに、30日を超えて電源オフになっている仮想マシンや、待機状態が続いている仮想マシン……いわゆるゾンビサーバーを自動的に探し出し、その場でオフにする機能も備わっています。
このほかVManには、仮想環境の構成マップから、パフォーマンスの悪化している部分を表示し、さらにその原因(メモリーバルーニングやゴーストスナップショットなど)を提示する機能、過去の構成マップに遡り、その時点でのパフォーマンス劣化原因を確認できる『タイムトラベル』機能、環境全体の各種パフォーマンス状況を時系列で確認できるショーバック機能などが備わっています。

■手軽に始める統合管理

Virtualization Managerは、手ごろな価格でフル機能が使え、管理対象規模によってスケーラブルな価格体系となっています。
最小ライセンス 参考価格:\350,000~(税別)

大型の管理ツールがコスト的に見合わない中小規模の仮想化環境でも、スプロール管理の大変な大規模リソースプール(プライベートクラウド)でも、便利に使うことができます。

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