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  • スイッチ・ポートとネットワークに接続したユーザーデバイスを自動検出・マップを作成・監視します。
  • 新規接続デバイスを検出・通知、ロケーションを特定できます。
  • 不正デバイス(PC、スマホ、APなど)とユーザーを検出・通知、ロケーションを特定できます。
  • 行方不明デバイスを検出・通知、ロケーションを特定できます。
  • クリック一つでポートを遮断、不正接続デバイスを切り離せます。
  • スイッチ・ポート情報への接続履歴を保持、ユーザデバイスやユーザー名で過去の接続ローケーションを簡単に確認。
  • 現在接続されていないデバイスの最終接続ロケーションも分かります。
  • スイッチ・ポート使用状況を収集、キャパシティプランニングを支援します。 (空きポートと把握と有効利用)
  • スイッチの死活監視(ノードとポート)、リソース監視ができます。

用途と使用プロトコル

ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出①

  • 様々な環境をかんたんな設定で実現。

UDT検知イメージ

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ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出

ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出①

  • 正体不明・行方不明のデバイスの接続場所検出、デバイス情報取得に役立ちます。(スイッチ名、ポート、ポート種別、VLAN、VRF データ、ベンダー情報など)
  • MACアドレス、IPアドレス、またはホスト名でデバイス/ユーザーを検索するだけで、セキュリティとネットワークの問題に素早く対応。
  • 新しいベンダーのデバイスがネットワークに接続された際にアラートを通知。
  • Cisco、Aruba、Meru Networks、HP、Ruckus、Motorola、Ruckusを含むワイヤレス デバイスのデバイス情報を取得。

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

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ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出②

  • IPアドレス、ホスト名、MACアドレス等によりデバイスを検索、現在の場所を把握できます。ワイルドカード(*)使用可能。(例)10.199.*
  • 検索キーに”Connected to”を選択、スイッチのIPアドレス等を指定するとそのスイッチに接続されている機器一覧が確認できます。
  • デバイスが現在ネットワークに接続されていない場合でも過去に接続されていた場所を特定できます。デバイス毎の過去接続履歴を時系列で保持しています。
  • 他のセキュリティ製品で検知された情報を基にUDTで検索するとそのデバイスの場所を確認できます。(例)ウィルス感染したPCのMACアドレスをUDTで検索して該当PCの場所を特定。

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

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ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出③ ウィルス感染PCの接続場所特定

  • ①ユーザよりPCのウィルス感染報告があった。ホスト名を確認。
  • ②ホスト名をUDT画面から検索する。
  • ③同じ画面上に検索結果が表示される。接続したデバイスを確認。・接続先のスイッチとポート番号・スイッチへ直接接続か、ダムハブ経由接続か。=>接続デバイスをクリック・PCの最終接続確認時間
  • ④ウィルス感染したPCと同じダムハブに接続されているPCを確認。

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

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ネットワーク接続デバイスの位置を素早く検出④

  • MACアドレスから機器のベンダーを表示
  • 新規ベンダーMACアドレスを検知・通知

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

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未承認ユーザーの追跡およびブロック

  • BYODやIoTの出現により、ネットワーク上で継続的な追跡が必要なデバイスの種類は大幅に増えています。故意であるかどうかに関わらず、これらのデバイスはトラブルの原因になります。例えば、デバイスの中には大量のネットワーク リソースを消費、センシティブな情報にアクセスしようとしたりする。
  • LAN またはワイヤレスのネットワーク上で、不正なデバイス/ユーザーを検出します。ユーザデバイスの接続履歴情報から、未承認ユーザーを特定、ロケーションを検出、さらに、管理画面から未承認デバイスのネットワーク接続をただちに遮断することも可能です。
  • スイッチ名やアクセスポイント、ポートやSSID、ホスト名などを含むユーザー接続の詳細を取得。
  • 現在のロケーションとログイン履歴を表示。
  • 特定のユーザーがネットワークに接続している、または最後に接続していたエンドポイントを検出。
  • ウォッチリストを作成して、不審なユーザーを追跡。
  • NTAと統合することにより、ネットワーク帯域幅を不必要に占有しているデバイス/ユーザーの特定、ロケーション検出、およびブロックが容易になります。
  • IPAMと統合することにより、IPアドレス重複した端末のロケーション検出、およびブロックが容易になります。
  • ユーザ名で検索するとそのユーザが過去にログインしたPC履歴を一覧表示(最近→過去)。

未承認ユーザーの追跡およびブロックイメージ

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ユーザー/デバイス・ウォッチリスト

  • ネットワーク上の不審なデバイスやユーザーは、常に接続されているとは限らないため、検出やブロックは困難です。未承認のデバイスによるネットワークへのアクセスを、どうしたら即座に検知できるでしょうか?
  • UDTは未承認デバイスを検出した場合、その未承認のデバイス/ユーザーをウォッチリストに登録することができます。
  • 次回その特定のデバイス/ユーザーがネットワークに接続した際に、即座にアラート通知します。
  • 有線と無線両方のデバイスに対して MAC アドレス、IP アドレス、またはホスト名で、デバイスのウォッチリストを作成監視されているユーザーまたはデバイスが接続した場合、アラートを通知ノード/アクセス ポイント、ポート/SSID、接続期間、接続タイプなどの詳細を取得エンドポイントの詳細と接続履歴を照合して、デバイスの同一性を確認できます。
  • ウォッチリストの登録と監視画面

ユーザー/デバイス・ウォッチリストイメージ

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アラート通知

  • ウォッチリスト中のデバイスがネットワークへ接続されると画面・Eメール等でアラート通知します。
  • 接続監視したいデバイスをIPアドレス、ホスト名、MACアドレスで検索してウォッチリストへ追加できます。検知していないIP、ホスト名、MACアドレスも登録可能です。

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

ネットワーク接続デバイスの位置検出イメージ

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デバイス・ホワイトリスト

不正接続デバイスの検知・通知

  • IP アドレス範囲、MACアドレス範囲、サブネット全体、一つまたは複数のエンドポイントをホワイトリストへ登録
  • ホワイトリストに登録されていない不正デバイスがネットワークに接続した場合、アラートを通知する
  • 不正でデバイスの接続ロケーションを特定できる
  • 任意のネットワークデバイスをignored (無視) に分類するべきか決定するルールを定義
  • ネットワークに接続されたデバイスでホワイトリストに登録されていないものは、ただちに Rogue Devices (不正デバイス) リストに表示され、アラート通知されます。
  • UDTがホワイトリストに登録されている任意のデバイスをignoredに分類するよう設定されている場合、UDTはすべての関連データを破棄します。これはHSRPおよびVRRP MACアドレスに対して便利です。

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ホワイトリストへ正規デバイス登録と除外登録

ホワイトリストへ正規デバイス登録と除外登録イメージ

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Rogue Devices(不正接続デバイス)リスト表示

  • IPアドレスをクリックするとどのNW機器の何番ポートに接続されたかを確認可能。

Rogue Devices(不正接続デバイス)リスト表示イメージ

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メール通知も可能

メール通知も可能イメージ

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リモートポートシャットダウン

  • UDTではポイント&クリックの単純な操作で、不正接続が発生したネットワーク デバイスのポートを遠隔で遮断できます。
  • ボタンをクリックするだけでUDTコンソールから直接ポートを遮断。
  • デバイスポートの詳細とステータスを表示。
  • 管理上の目的と運用上の問題で遮断されたポートを識別できます。
  • 誰が何をネットワークに接続したかの履歴情報を保持します。これにより、不正なデバイス接続やデバイスの攻撃によりエラーが発生した場合でも、シンプルにポートを遮断することでセキュリティリスクを低減し、ネットワーク問題拡大を防ぐことができます。

リモートポートシャットダウンイメージ

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スイッチ ポートのマップ作成と監視

スイッチポートのマップ作成と監視①

ネットワーク機器のどれが使用中のポートで、どれが空いているポートなのか、すべて把握することは容易ではありません。サーバー、ユーザーデバイス、または、その他のネットワーク デバイスを接続する時に、使用可能なスイッチ・ポートが無いこともよくあります。キャパシティ プラニングへの対応には、スイッチ・ポートの使用情報は欠かせません。
UDT で以下のことが実現できます。

  • 使用ポート、CPU 負荷、使用メモリなどの分類でスイッチを一覧表示。
  • 全スイッチのポート使用とキャパシティを監視。
  • スイッチ レベルから特定ポートまで、ポートの詳細情報をドリルダウン表示。
  • スイッチのキャパシティ プラニング対応のため、ポート使用のアクティブレポートと履歴レポートを作成。
  • キャパシティの限界近くで稼働しているスイッチや、使用されておらず転用可能なポートを簡単に検知して、キャパシティ プラニングと追加購入計画を支援します。

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スイッチポートのマップ作成と監視②

  • 場所、ステータス、スイッチベンダー名、その他パラメータ毎にグループ分け、ツリー表示します。詳細情報を確認したいスイッチへ辿り着きやすくなります。
  • スイッチやポートにマウスをかざすと概要をポップアップ表示。
  • ポートステータス:使用中ポートはグリーンライト表示。
  • 簡単なマウス操作でスイッチ詳細 情報やポート詳細情報へドリルダウン。

スイッチポートのマップ作成と監視イメージ

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スイッチの基本情報、ポート利用状況、リソース負荷を確認。

スイッチの基本情報、ポート利用状況イメージ

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ダムハブの設置場所を把握

  • 複数IPアドレス/MACアドレスが表示されているポートは、ダムハブなどの分岐機器が接続されている可能性が高い。

ダムハブの設置場所イメージ

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ポート詳細情報を把握

  • 詳細情報にはIPアドレス、MACアドレス、ポート名、ポート番号、VLAN、全二重/半二重が含まれます。
  • ポートに接続したデバイスの履歴を把握できます。

ダムハブの設置場所イメージ

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ポート使用率、CPU、メモリ負荷の高い順にデバイスを表示

  • 過去のポート使用率、CPU、メモリ負荷も時系列でグラフ表示でき、傾向把握ができます。

デバイス負荷表示イメージ

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ネットワーク障害監視

ネットワーク障害監視①

  • ネットワーク構成マップの代用として利用できます。
  • ノード、インターフェイスおよびボリューム情報を任意のグループ別に自動整理し階層表示します。
  • 各階層毎・機器単位に稼動ステータスを確認できます。(階層例)拠点・設置場所別、システム別
  • 場所やシステムなどのカテゴリー別にグループ化することで、ネットワーク上の問題の影響を瞬時に判断できます。
  • 機器登録すると自動的に任意のグループに登録されます。冗長なリンク情報をペアリングすることで、一方のみが稼動中なのか両方が停止しているのかをすばやく判断できます。

ネットワーク障害監視イメージ

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ネットワーク障害監視②

  • 監視項目:ノード死活、平均応答時間、パケット損失、CPU使用率、メモリ使用率、Syslog、Trap(ポート死活)
  • 詳細情報:モデル名、ステータス、VLAN番号、ポート速度/デュプレックス、ポートへの接続端末数

ネットワーク障害監視イメージ

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UDT2500ライセンスの場合、2500台/2500ポート監視可能

  • ノード監視 - 2500ノードの監視が可能
  • 監視項目:死活・平均応答時間・パケット損失、CPU使用率・メモリ使用率・ディスク使用率、Syslog監視、Trap監視
  • ポート監視 - 2500ポートの接続監視が可能
  • ポートステータス表示:動作ステータス(Oper Status)、Up - Link Up、正常動作、Down - Link Down/Shutdown、障害発生管理ステータス(Admin Status)、Up - UDT管理対象ポート、Down - UDT管理対象ポート、Shutdown状態

ポート監視イメージ

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ポート番号をクリックすると接続端末情報と接続履歴を確認可能

ポート監視イメージ

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Syslog監視

  • 重大度(Serverity)によって、自動で色分け表示される為、重大なメッセージを一目で判断できます。
  • IPアドレスや重大度、メッセージパターン等による絞り込み、確認したいメッセージのみを表示。
  • 受信したSyslogを解析し、あらかじめ定められたルールに基づき、アラート通知できます。

Syslog監視イメージ

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SNMP Trap監視

  • トラップタイプや送信IPアドレスによる絞り込み、確認したいTrapメッセージのみを表示。
  • 受信したTrapを解析し、あらかじめ定められたルールに基づき、アラート通知できます。

SNMP Trap監視イメージ

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メッセージセンター

  • アラート、Syslog、イベント、SNMPトラップおよびその他のメッセージを 1画面にまとめて表示することでトラブルシューティングを効率化します。
  • Syslog、 SNMPトラップ、イベントおよびアラートを統合ビューに表示します。
  • Syslog および SNMPトラップ メッセージを受信、処理、転送および送信します。
  • Syslog および SNMPトラップ メッセージに基づいてアラートを設定します。

メッセージセンターイメージ

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インテリジェントネットワークアラート

  • 相関イベント、継続的な条件およびデバイスの状態の複雑な組み合わせに対するアラートを簡単に設定できます。
  • 相関イベント (XとYが真ならばアラートを通知する) および継続的な条件 (Y が真の状態が 5 分以上続いている) に対してネットワーク アラートを設定します。(例)CPU使用率が10分以上80%以上を持続したときにアラート
  • デバイスの依存関係をトポロジー情報から自動把握・不要なアラートを受信しないようにし、大量の無駄なメッセージを防ぐことができます。
  • さまざまなアラート通知方法を使用できます。・電子メール/ページ送信・SNMPトラップ送信・Syslogメッセージ送信・外部プログラムの実行・外部VBスクリプトの実行 など

インテリジェントネットワークアラートイメージ

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UDTダッシュボード

UDTダッシュボードイメージ

UDTダッシュボードイメージ

UDTダッシュボードイメージ

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ネットワークユーザーおよびデバイスレポート

  • 数回のクリックで組込みのユーザーおよびデバイスレポートをカスタマイズ
  • 管理者が必要な関連データを受け取れるようにレポート生成と配信を自動化
  • ワイヤレス エンドポイント、ノードごとのアクティブ エンドポイント、接続されている MAC アドレス と IP アドレス、使用されていないスイッチ ポート、VLAN デバイスを含む多くのレポートを取得

ネットワークユーザーおよびデバイスレポートイメージ

ネットワークユーザーおよびデバイスレポートイメージ

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