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スポーツ番組制作および中継技術を主体とし、【HD−107】HD大型トレーラータイプダブルエキスパンド中継車、【R−106】SD大型トレーラータイプエキスパンド中継車、【HD−102、HD−105】HD大型中継車、【R−103】SD中型中継車、【R−202】小型中継車の計6台を運用。プロゴルフ、プロ野球、MLB、サッカー五輪アジア最終予選などの各種スポーツやコンサート収録に幅広く対応している。また、プロゴルフ業界発展のため、横峯さくらプロ、横峯留衣プロ、高橋千晶プロ(スポンサー契約)、高見和宏プロと所属契約し応援している。
■スポーツグラフィックスへの取り組み
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大竹氏:当社は技術部門と制作部門を備え、中継設備や技術を提供するだけでなく番組制作全般を行っています。スポーツ本位の立場で視聴者を惹きつける番組制作を基本方針としていますので、3Dスポーツグラフィックスには早くから注目していました。
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古屋氏:スポーツグラフィックスはCM的な用途もありますが、基本的にはグラフィックスを補助的に使うことでスポーツをより興味深く楽しんでいただくためのものです。当社は長年スポーツ番組制作に携わる中で、同様の試みを以前から続けてまいりました。タレントの起用やイベント的な演出で注目を集めるのではなく、スポーツ本位の演出で魅力的な番組を制作したい。そのための有効な最新技術として、2001年に国内で初めて3Dスポーツグラフィックスシステムの導入に踏み切りました。
ゴルフのパッティンググリーン上に描かれた、カップからの距離を示す同心円。古屋氏のアイデアがvizrtで実現した「グリーン上における同心円状グラフィックス距離表示(略称:グリーンサークル)」は、現在、デザイン特許出願中である。大変評判となり、ご存知の方も多いことだろう。
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