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セミナーレポート

DAIKIN CG Channel Seminar

モーションキャプチャを使ったワークフロー
MetaHuman × Maya × MVN × Unreal の活用テクニック

開催日

2021年11月22日~12月6日

講師

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

セミナー概要

このセミナーでは短期間でリアルな映像作品を作るためのワークフローをご紹介していただきました。モーションキャプチャを行い、それぞれワークフローに適したツールを使用することで、映像制作の効率性・クオリティーをUPさせるノウハウを学ぶことができる内容でした。

キャラクターは話題のMetaHuman Creator、アニメーションはスタジオ要らずのモーションキャプチャMVN、モーション編集はお馴染みのMaya、映像仕上げはリアルタイムレンダリングのUnreal Engineと、多彩なツールを活用したテクニックを紹介していただきました。

モーションキャプチャを使ったワークフロー画面01
モーションキャプチャを使ったワークフロー画面02

講演者メッセージ

今回のセミナーでは、短期間でリアルなカットシーンを制作する方法をご紹介しました。

遊技機開発ではリアルな映像表現を求められることが多々あります。
ご紹介したワークフローやサンプル映像は、そういった限られた開発期間内で高品質な映像制作を目指す際に参考となるものです。

例えば、リアルなモデルを1体仕上げるとなると2か月以上必要になることもありますが、MetaHumanであれば数十分で作成が可能です。そのため当社のプロジェクトでは、MetaHumanを費用対効果に優れた非常に強力なツールと判断しています。

レンダリングに関しても、プリレンダリングであれば1カット数時間要するところを、リアルタイムレンダリングにより10秒程度に短縮することが可能です。遊技機映像では尺の微調整や複数の分岐パターン作成などを行う必要があるのですが、最終ルックをすぐに調整して確認できることも、このワークフローの大きな利点と言えます。

是非ご自身の制作環境や好みに合わせた最適なワークフローを模索してみてください。
ご視聴いただき誠にありがとうございました。

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

セミナー満足度

セミナー満足度

参加者コメント(一部抜粋)

  • ツール間の一連のつながりで見通せたことで、全体のプロセスが理解できて今後に大きく役立つと思う。
  • 情報がスッキリまとまっていて非常によかった。
  • ワークフロー全体を俯瞰できるよう解説してあったので非常に参考になりました。
  • ムービーに落ちがあって面白かった。
  • MayaからUnreal Engine 4へのワークフローが簡潔にまとめられていて、Unreal Engine 4でのリアルタイムレンダリング導入への動機づけとなりました。
  • ソフト間の連携を扱ったワークフローはあまりないので、とても貴重なセミナーだと思いました。

ダイキンCGセミナーは配信終了後もDAIKIN CG Channelにて掲載しています。
ダイキンからAutodesk製品をご購入いただいた方は、ご契約期間中ご視聴いただけます。

DAIKIN CG Channelでは、過去セミナー映像以外に、Tipsやチュートリアルも掲載しています。

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