CG・コンテンツ制作
  1. CG・コンテンツ制作トップ
  2. 製品
  3. akeytsu
  4. 3Dキャラクターアニメーション制作ツール akeytsu|最新バージョン

3Dキャラクター
アニメーション制作ツール
3Dキャラクターアニメーション制作ツール akeytsu|最新バージョン

akeytsu

最新バージョン

以前のバージョン一覧を見る

2020年12月リリース(2020.3)のハイライト

今回のリリースでは、スペーススイッチングの導入として、動的なペアレントコンストレイントを提供しています。また、前回の2020.2リリースでの、カメラの追加に続き、マルチキャラクタアニメーションを容易にするために、統一されたタイムラインも提供しています。

注:akeytsu 2020.3は、現時点ではWindowsユーザーのみが利用できます。2021年初頭にmacOS版もこのリリースに追い付く予定です。

すべての変更について詳しくは、こちらのリリース履歴ページ(メーカーサイトへ)新しいウィンドウで開きます をご覧ください。

スペーススイッチング、動的なペアレントコンストレイント(ベータ版)

効率性と快適性を重視して設計されたakeytsu Auto-Rigは、1分未満でキャラクターリグを生成することを可能にします。

他のソフトウェアパッケージではダイナミックペアレンティングとも呼ばれる機能です。これにより、ジョイントを別のジョイントにリンクして、親子関係があるかのように動作させることができます。つまり、空間が切り替えられたオブジェクトは、空間の原点として定義されたオブジェクトに関連して動作するようになります。ターゲットオブジェクト(ジョイント、IK、RF...)の移動、回転、およびスケール変換は、割り当てられたスペースまたはダイナミック親オブジェクトのMRS値から継承されます。ツリー階層とは異なり、このコンストレイントは動的であり、「スイッチスペース」にキーを追加することで時間とともに変化するようにできます。

分かり易い例として、ボールが空中でキャラクターノードに関連付けられる前に、最初に片方の手に関連付けられて、最終的にもう一方の手に着地するようなジャグリング動作があります。このタイプのコンストレイントは、キャラクタが武器、アクセサリーなど小道具と相互作用する場合にも非常に重要になります。動的に親子付けされたオブジェクトの値は動的な親からオフセットされるため、これにより直接の依存関係が作成され、手動で調整する必要のない、よりクリーンにベイク処理されたFBXエクスポートが可能になります。

また、特定の関節に対して、キーフレーミングされて移動する小道具などについて、キャラクタとオブジェクトの説得力のあるアニメーションを作成するための時間を大幅に節約できるという優れた利点もあります。

ベータ版の注意:スペーススイッチングはベータ機能となっています。簡単に使用できる柔軟な機能を提供していますが、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために、2021年初頭にワークフローとUIが改善される予定です。

チュートリアルを見る(メーカーサイトへ)新しいウィンドウで開きます

統一されたタイムライン

カメラが実装されたことで、タイムバー上で異なるカーソル動作が提供されるようになり、複数のキャラクタを処理する必要があるシーンでも簡単にアニメーション設定ができるようになりました。
このモードをアクティブにするには、(歯車アイコンを使用して)タイムバー設定にアクセスし、"Unified timelines"を有効にします。

統一されたタイムライン

"Unified timelines"を有効にすると、異なるキャラクタを切り替えてもタイムバーカーソルがリセットされなくなります。複雑なシーンでキーを効率的に調整できるように、同じタイムコードのまま維持されます。また、アニメーションを再生および一時停止するときの動作を変更して、以前に選択したキーでタイムバーカーソルがリセットされないようにしました。

新しいAKEYBOYとSKY SURFERへの追加

Akeyboy テストのキャラクターを、まったく新しいモデルに刷新しました。akeytsuインストーラーを軽く保つために、PBRテクスチャは、こちらの無料のキャラクターページ(メーカーサイトへ)新しいウィンドウで開きます からダウンロードできます。
これは視覚的な改良であるだけでなく、スケルトン階層をクリーンアップし、基本的なフェイシャルリグとスケートボード用のスペーススイッチングレイヤーを追加しました。このプロジェクトファイルは、新機能をうまく説明しています。

新しいAKEYBOYとSKY SURFERへの追加-01

最後に、SKY SURFERにフライボードと銃を追加しました。スペーススイッチングを使用してこれらの小道具をクリエイティブな方法で使用する方法の例を、以下のスカイジャンプアニメーションで示しています。

新しいAKEYBOYとSKY SURFERへの追加-02

2020年9月リリース(2020.2)のハイライト

今回のリリースでは、2つの新しい領域をターゲットにしています。1つは、カメラを追加することにより、ゲーム内のシネマティックのショットを作成することができます。もう一つは、インポートとリターゲットにBVHをサポートすることにより、モーションキャプチャのアセットを処理するのに使用できます。

注:akeytsu 2020.2は、現時点ではWindowsユーザーのみが利用できます。

すべての変更について詳しくは、こちらのリリース履歴ページ(メーカーサイトへ)新しいウィンドウで開きます をご覧ください。

カメラ(ベータ版)

この新機能で、シネマティクスの作業が可能になりました。これは、新しいエキサイティングな領域であり、アニメーション映画制作者が、akeytsuの新しいツールを使用して、より洗練されたアニメーションを作成することを可能にします。

シネマティクスの作業

カメラはハイブリッドハンドリングシステムを搭載し、IKコントロールと同じ感覚で操作できます。例えば、右クリックするだけで、フリーカメラモードと照準モードを切り替えることができます。カメラユーザに制限を課すことなく、実際に物理的なカメラリグを構築しているかのように自由に繰り返し試すことができます。

カメラはハイブリッドハンドリングシステムを搭載

ベータ版の注意:カメラのインポートはほとんどの場合、問題無いはずですが、クラッシュ等が発生する場合は、こちらのクラッシュ/バグレポートフォームからご報告お願いします。ゲームエンジンにエクスポートするには、ベイク処理を強くお勧めします。

リターゲット

類似したモデル用に大量のアニメーションを作成しようとしているスタジオにとって、ゲームチェンジャーとなり得る機能です。徹底的な内部テストを行った結果、非常に満足度の高いツールに仕上がり、akeytsuに搭載されています。

リターゲット

2つのキャラクタがシーンにロードされている限り、リターゲッティングはアニメーションバンクに見つけることができます。別の.aktから、追加して.aktをロードできますので、新しいシーンまたは、作業中のシーンにキャラクタを直接インポートできます。

重要: AKNMファイルフォーマットは廃止されました。リターゲティングを直接使用して、アニメーションをあるキャラクタから別のキャラクタに、はるかに信頼性の高い方法で転送できるようになったためです。

改良されたBiped Auto Rig

Biped Auto Rigは既にクリーンな状態で作成できていましたが、エッジ周辺をさらにブラシアップする必要があると感じていました。まず、アルゴリズムを大幅に改善して、指の自動検出の信頼性を大幅に向上させました。それでもうまくいかない場合は、各指先に手動でホットポイントを配置して、詳細な編集を行うことができます。

改良されたBiped Auto Rig

スティッキーエイム

ビルドとバインドポーズモードのスピナーに新しいアイコンが設けられました。スティッキーエイムは、1つの関節のみに限定され、アクティブ化されると、選択された関節に向けられた親関節の方向を維持し、選択された関節はその子関節にまっすぐに向けられ続けます。

スティッキーエイム

ご購入はこちら

製品タイプ

価格

該当する商品がありません。

  • 数量はカート内でご入力ください。

お気軽にお問い合わせください

カタログ請求・
お問い合わせフォーム

03-6716-0477

電話受付時間:9:00~17:30(土・日・祝日休み)

メールでのお問い合わせ

Daikin CG Products News 購読申し込み

お得なキャンペーンやセミナー情報、最新の製品情報をメールマガジンでご案内します。

ページの先頭へ