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ダイキン工業株式会社

マテリアルズ・インフォマティクス
導入・活用事例セミナー
~予算申請から、社内体制作り、システム構築、データ蓄積、活用まで~

素材開発の新手法として、マテリアルズ・インフォマティクスは、ますます注目を集めています。しかし、マテリアルズ・インフォマティクスのコンセプトは理解していても、実際に自社に導入するには、どこから手をつけたら良いのか、どこに注意すべきか、悩まれている推進責任者やご担当者の方も多いのではないでしょうか?今回のセミナーでは、マテリアルズ・インフォマティクス導入からシステム構築、活用までを、手探りで行った当社事例をもとに、当社における導入・活用のポイントをご紹介させていただきます。

事例講演

Session1

マテリアルズ・インフォマティクス技術導入のポイント
ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター 技師長 徳野 敏

ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター 技師長
徳野 敏

■ 技術獲得の必要条件
・トップダウン
・マネージメント層の役割
・技術者育成
・いかに予算を獲得するか
■ マテリアルズ・インフォマティクス技術導入時に体験した障害と、その対処方法のご紹介
・導入初期段階:何もわかっていない状態で、何を誰が、どう進めるか
・開発途中段階:情報が乏しい中でのシステム構築方法
・技術展開の段階:同一チーム内、他チームへ、いかに展開するか

Session2

新素材開発におけるマテリアルズ・インフォマティクスの実践
ダイキン工業株式会社 化学事業部 プロセス技術部 高桑 達哉

ダイキン工業株式会社
化学事業部 プロセス技術部
高桑 達哉

■ マテリアルズ・インフォマティクスの開発と課題 ~ 自社でシステム開発を行う意義 ~
■ 新素材開発プロジェクトでの活用事例
・分子シミュレーションを使った新素材探索システム開発の苦労と成果
・データが少ない中でのハイスループット実験の実例(QSAR活用を含む)
・ウェット実験のみでは見つけることが困難な新しい物質探索ツールの開発
・特許申請自動化ツールの作成

ソリューション紹介

ダッソー・システムズ社 マテリアルズ・インフォマティクスソリューションのご紹介
ダッソー・システムズ株式会社 Biovia事業部 髙岡 雄司 氏

ダッソー・システムズ株式会社
Biovia事業部
髙岡 雄司 氏

■ 実験記録から機械学習まで ~Materials informatics Platform~
■ Pipeline Pilotを使った事例

懇親会

開催概要

セミナー名

マテリアルズ・インフォマティクス 導入・活用事例セミナー
~予算申請から、社内体制作り、システム構築、データ蓄積、活用まで~

開催日時

2018年10月23日(火)13:15~16:30(受付 13:00~)
懇親会 16:30~

会場

JR品川イーストビル 10階 (東京都港区港南2丁目18番1号) 
JR品川駅直結 アクセスはこちら

参加費

参加費無料
(事前申し込み制 ※同業他社様のご参加はご遠慮いただく場合がございますので、ご了承お願いいたします。)

お問い合わせ ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 営業部
SCグループ 電話 : (東京)03-6716-0460

お申し込みはこちら セミナーは終了しました

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