ページの本文へ

SpaceFinder
  1. 業務改革ソリューション
  2. イベント・セミナー
  3. セミナーレポート
  4. セミナーレポート DAIKIN ものづくり強化セミナー Vol.38(コニカミノルタ株式会社様ご講演)
SpaceFinder業務改革Solution

 DAIKIN ものづくり強化セミナーレポート 

DAIKIN ものづくり強化セミナー Vol.38

品質情報デジタル化による品質保証業務の高度化と設計フィードバック

東京会場風景東京会場風景
講演後の名刺交換シーン 左:牧野氏、右:森氏講演後の名刺交換シーン 左:牧野氏、右:森氏
開催日

2019年6月25日(火)・27日(木)

会場

JR品川イーストビル 10階・梅田センタービル 31階 ホワイトホール

アジェンダ ゲスト講演

品質ロスコストの低減・顧客満足度向上に向けた品質保証業務改革
~Digital Quality Assuranceによる品質状況の見える化~

コニカミノルタ株式会社 材料・コンポーネント事業本部 IJコンポーネント事業部 第1開発部
課長 牧野 徹 氏/アシスタントマネージャー 森 宏之 氏

主催講演

エンジニアリング・チェーン・マネジメントにおける情報管理のあるべき姿
~コア業務改革ソリューション SpaceFinderのご紹介~

事例紹介

フロントローディング強化に向けた情報資産活用への取り組み
~技術評価会(DR)における技術情報の体系的蓄積・活用~
株式会社山田製作所 様 事例のご紹介

今回のセミナーでは、ゲスト講師としてコニカミノルタ株式会社の牧野様、森様にご登壇いただき、IJコンポーネント事業部におけるクレーム対応の迅速化や品質情報の見える化と活用方法等を詳しくご紹介いただきました。中でも、品質状況を多角的に見える化することが、様々な品質改善活動や品証業務の効率化と工数削減につながっている様子がリアルに伝わってきました。

ゲスト講師の牧野様、森様に、ご講演後のコメントをいただきました。

コニカミノルタ株式会社 材料・コンポーネント事業本部 IJコンポーネント事業部 第1開発部 課長 牧野 徹 氏

今回の講演内容は、今までの情報機器での取り組み知見をベースに、IJコンポーネント事業内の課題解決主体で、関連メンバーの要望を受けて独自に進化していった内容も多く含まれていました。

品質保証部門の方々が半数以上で、期待に沿えたものになっているか不安でしたが、参加者からの関心もかなり高く、講演内容も役に立ったとの声が多数あり、非常に良かったと思います。

また質問では、情報の電子化に際してそれぞれの部門で躓いている点を聞くことができ、これからの進め方の参考になりました。

参加者アンケート(回答数:269)

開発プロセスにおける見える化・ナレッジ活用の必要性と課題についてお聞きしました。9割近い方が、必要性が「ある」と回答。今回のセミナーは品質がテーマだった関係か、課題上位が「過去の品質情報が集約されず、再利用できない」(20.9%)、「品質トラブルがリアルタイムに把握できず、対応リードタイムが長期化する」(13.9%)となっています。

見える化・ナレッジ活用の必要性
開発プロセスにおける見える化・ナレッジ活用の課題(複数回答)

参加者のコメント(一部抜粋)

  • SpaceFinderで情報を一元集約したうえで、ダッシュボードでKPIと改善の効果を見える化を推進されていて、システム化の効果がわかりやすかった。品質保証に関する各種データを統合解析できるのは、魅力的。品質コストが集計できる。
  • データの活用は非常に重要であり、活用次第で効果も大きいと感じました。
  • 先進的理解者を先頭に、スモールスタートで実践、広げていく方法が良いと思いました。 また、使い方を細かく見せていくことで活用を広げた点もよいと思いました。
  • 品質ダッシュボードに非常に興味を持ちました。
  • 品証としての機能がすべて達成されているようで、とても参考になりました。作っていて楽しそうだ、というのがご講演の話し方から伝わってきました。
  • ナレッジ活用は当社でも重要課題であり、システム化するというアプローチはあまり想定していなかったのですが非常に有用な手段の一つであると認識しました。
  • 情報の点在がなくなり、関連する部門が上流から下流まで共有のプラットフォームの情報を使ってコミュニケーションできるのは効率だけでないメリットもあると感じました。
  • 短期間、少人数でのあれだけのボリューム開発そして運用開始に驚かされた。立ち上げ時は少人数から、そして理解者を集めた取り組み方(プロセス)は非常に参考になった。
  • データベース構築まではできていても、それぞれ未然防止へ活用されることは大変よく参考になりました。
  • コニカミノルタさんの生産工程の収率改善をリアルタイムで達成状況確認しているという点、感心しました。
  • 開発、生産、品証など、製品に関わる方が一目でみられる仕組みを構築されており、リアルタイムで情報共有ができていると感じました。過去のデータを上手に活用されており、さすがだと思いました。
  • SSM知識の構造化、分節化の有用さが理解できた。業種は異なりますが情報管理の在り方を考える上で参考になりました。
  • 不具合対応が、不具合報告のアウトプットで終えずに、次の開発設計業務へのインプットにするための工夫が、フラグを立てる、SSM等の苦労話には共感できました。
  • 評価要件を一覧で管理、確認できるシステムは実用性があると思われる。初めて参加したが、次回はシステム開発に関係する部門の参加を推奨したい。自社のルールに自由に作りこめそうなところがSpaceFinderのよさそうなところだと感じています。
  • コニカミノルタ様の事例紹介ではSpaceFinderを利用した部分だけでなく品質ロス改善・未然防止の取り組みについて包括的な説明があり非常に参考になった。

セミナー開催実績一覧に戻る

お気軽にお問い合わせください

電話でお問い合わせ

東京
03-6716-0464
大阪
06-6374-9313
名古屋
052-955-0698

受付時間 9:00-17:30(土・日・祝除く)

メールマガジン購読申込み

「Daikin 開発プロセス改善 News」セミナー情報や新着事例をメールマガジンでご案内します。

購読申込み

ページの先頭へ