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SpaceFinder
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クレーム対応リードタイムの短縮と再発防止

クレームの受付から対応、報告までの一連の業務を電子化し、ワークフローで運営できます。クレーム対応プロセスを標準化し属人性を排除。情報伝達のロスタイム削減、進捗の見える化と業務の滞留防止により、クレーム対応を迅速化できます。

登録されたクレーム情報は自動的にデータベース化され、高度な検索機能により再利用が可能。不具合解析の効率化やチェックリストへの反映による再発防止にご活用いただけます。

このような問題解決にお役立ていただけます

クレーム対応に時間がかかる。進捗が見えない。

  • クレーム対応プロセスが属人化しているため、進捗が見えない。期限管理が徹底できない。
  • 情報が個人持ちになっており、組織で過去ノウハウを活かすことができない。
  • 重要案件や期限超過案件が全体の中に埋もれてしまう。メリハリをつけた期限管理が行えない。

クレーム情報が一元管理できない。

  • 拠点や部門でバラバラなシステムやExcelを運用しているため、情報集約に手間と時間がかかる。
  • クレーム内容と対応履歴や報告書、解析データ等が紐付いていないため、情報の二次利用ができない。
  • 工場で実施したクレーム対応や不具合対応が拠点間で共有されないため、横展開が図れない。
  • 日/月次集計や報告書、過去トラ作成がすべて手作業。転記作業など、人海戦術になっている。

設計へのフィードバック・情報の二次利用が不十分。

  • 不具合の再発が無くならない。過去トラの更新がされず、検索性も低いので活用されていない。
  • 是正処置の水平展開が不十分。
  • 不具合の予兆検知ができない。潜在的な不具合が見えない。

海外拠点間での連携が必要になっている。

  • 海外拠点や子会社を含めた品質状況の見える化ができていない。
  • 海外製造拠点からの不具合連絡には記入漏れが多く確認に時間がかかる。
  • 海外拠点と連携した不具合対応が必要になっている。

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導入効果

クレーム対応リードタイムの短縮

クレーム対応プロセスの標準化・電子化により、関係者への連絡・指示が徹底。情報の停滞・紛失などのムダ時間を排除し、迅速な初動対応やリードタイムの短縮が実現。

対策フォローアップの強化

クレーム対策プロセスに従い作業を実施することで、対策内容や状況が自動的に集約。対策状況を見える化し、迅速・確実なフォローアップを支援します。

クレームの再発防止

蓄積されたクレーム情報を様々な条件で抽出し、過去トラデータベースを構築できます。過去のクレーム原因や対策を次の製品開発に反映することで、クレームの再発防止が図れます。

クレーム管理業務が効率化

フォーマットを標準化し、クレーム状況の収集や管理リストの更新、集計作業が効率化。対策フォローアップやクレーム対応プロセス改善など、付加価値の高い業務にシフトできます。

運用イメージ

クレーム管理

クレーム管理

パッケージ構成

  • SpaceFinderライセンス
  • クレーム管理シートのテンプレート
  • お客様仕様にあわせたクレーム管理シートの作成支援
  • オンサイトサポートチケット

クレーム管理でのユーザー事例


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