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SpaceFinder

拠点をまたがって品質情報を一元管理し、様々な切り口で再利用が可能。品質対応のリードタイム短縮や、品質改善計画の推進にご活用いただけます。

業務を進めると自然に品質情報(市場クレーム・工程内不具合・購入品不適合・DR指摘事項 etc.)がデータベース化され、部門の枠を超えて情報活用が行えます。品質目標達成のための重点課題を抽出したり、過去トラの充実や基準・要領の更新、協力会社の監査強化等を通して、抜本的な品質改善にご活用いただけます。集計作業の自動化や高度な検索機能により品質保証業務も効率化できます。


SpaceFinderを活用した品質情報概念図

SpaceFinderを活用した品質情報管理イメージ(不具合対応の例)

SpaceFinderを活用した品質情報管理イメージ

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特長1 品質関連業務の電子化により、業務効率化とリードタイム短縮を支援。

  • 市場クレームや工程内不具合、購入品不適合への対応、協力会社への監査等、品質保証にかかわる様々な業務を帳票/ワークフローで電子化。書類の転記やファイリング、進捗確認、集計分析、会議資料作成等の作業を大幅に効率化・省力化できます。
  • 国内/海外拠点から品質情報を吸い上げ一元管理。拠点での滞留を防ぎ、問題発生時の初動を迅速に行えます。
  • 文書間での転記作業や情報見落としによるロスタイムを防止。電子承認により、担当者や決裁者の出張等による滞留も解消できます。
  • 対応期限を電子帳票上に明確化し、進捗状況を関係者が共有することで、業務の遅れを抑制できます。さらに、期限接近や期限超過時にアラートメールを自動配信することで、遅延防止をサポートします。

品質情報を一元管理

特長2 不具合の再発防止・未然防止。

  • 設計者自身が過去のクレーム情報を検索し、クレームの内容や解析結果、対策を参照いただけます。
  • 同⼀部品のクレームが続けて発生しているというような、クレーム発生の傾向が把握できるので、対象部品の調査や同⼀部品を使っている他製品の監視を強化することで、クレーム拡大を防止することができます。
  • クレーム情報を不具合部位や要因、部品等で集計可能。関連資料も⼀元管理されているので、それらの内容を分析し、チェックリストや設計基準、過去トラ等に反映することができます。開発管理帳票し、過去の類似不具合の確認やチェックリストの記載を必須化することも可能です。
  • BI機能を使い、金額や部位、要因等で深堀が可能。優先度をつけて抜本的な対策を打つことができます。

是正徹底


予兆監視

品質情報管理でのユーザー事例


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