ビルメンテナンス業務支援サービス「DK-CONNECT BM」|ダイキン工業株式会社

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ダイキンのビル管理業務支援
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ディーケーコネクト ビーエム

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2分でわかるDK-CONNECT BM

ビルメンテナンスで
こんな お悩み
ありませんか?

  • 顧客への価値提供が出来ておらず、
    定期的な入札や価格競争で、
    契約が短期間で他社に
    切り換えられてしまう

  • 技術者の高齢化による労働力不足で、 人材が安定せず
    品質が向上しない

  • メモや日誌、ホワイトボードを用いた
    属人的な業務管理が続いており、
    労働生産性の向上が見込めず、
    営業利益の低さに
    つながっている

ダイキンの DK-CONNECT BM が解決します

ダイキンのビルメンテナンス業務支援

DK-CONNECT BM

「DK-CONNECT BM」は、
ダイキンの提案するビルプラットフォーム「DK-CONNECT」において、
ビルメンテナンス業務の省人化と、
設備の長期的な維持管理を実現することで、
ライフサイクルコストの最適化とビルの価値向上を後押しする、
クラウド型業務管理システムです。
設備に状態、点検、不具合、作業履歴などの業務データが連携、
さらには、ダイキンの空調設備とも連携します。
作業計画の管理から、ライフサイクルコストの最適化を目指した
最適な修繕計画の立案まで、必要な機能をオールインワン。

ビルメンテナンスのDXと成果の最大化を後押しします。

Merit

ビルメンテナンスの課題を解決する

5つの導入メリット

  • 1合理的な修繕計画が
    簡単に作成できる

    設備修繕計画機能では、修繕項目毎の稼働時間を設定し、
    自動的に最適な修繕計画を作成できます。
    従来、設備修繕計画の作成・更新に掛かっていたコストを削減し、
    顧客への提案機会を増やすことで、提案力の向上につながります。

  • 2離れた場所でも状況が分かる、
    アドバイスできる

    DK-CONNECT BMに入力した情報はクラウドに瞬時に反映され、離れた
    場所にいる別の管理者が、作業の進捗を把握できるようになります。
    従来、作業者の帰社後に確認していた作業報告が、離れていても
    すぐに行えるようになります。
    これにより、業務や建物管理の遠隔化につながるだけではなく、
    常駐管理物件の非常駐管理化、さらには在宅勤務対応の支援にも
    活用できます。

  • 3今日の作業が一目でわかる
    優先順位がわかる

    タブレットやパソコンを開くとすぐに、
    今日の作業や昨日までの引継ぎ案件の進捗を把握することができます。
    また、複数の建物を担当する巡回物件担当者の予定管理においても、
    担当の建物を横断して予定管理が行えるため、移動する時間やコスト、
    報告書を作成する工数を削減し業務効率改善につながります。

  • 4頻度の高い点検・報告業務を
    シンプルにできる

    毎日実施する点検作業や報告書作成は、
    一つ一つの作業時間は短くても、毎日・何回も発生するため、
    業務全体に対して年間で60%以上の作業工数を占める場合もあります。
    これらの、紙に記録してパソコンに転記、その後印刷という
    一連の繰り返し作業をシステム上で一気に実施することができるため、
    業務効率を改善することができます。

  • 5情報の一元管理で引継ぎが
    スムーズにできる

    シフト変更や急な担当者変更の際に、重要なタスクや
    引継ぎ事項が漏れてクレームになったことはありませんか?
    DK-CONNECT BMでは、点検履歴や作業進捗、さらには契約外の
    ルールなど、さまざまな情報をまとめて管理することができます。
    これにより、現在状況を即座に・正確に把握することができるため、
    引継ぎ対応をスムーズに行うことができます。

User's Voice

ご利用いただいた方の声

  • 常駐物件
    担当者

    これまで業務全体の40%を占めていた、
    点検と検針業務に掛かる作業時間を
    30%以上削減することができました。
    業務効率化を実現できたのは、
    点検結果をアプリに直接入力できる
    DK-CONNECT BMのおかげです。

  • 巡回物件
    担当者

    巡回物件を担当している中で、
    報告書の作成・報告・提出に大きな時間
    を取られていました。DK-CONNECT BM
    の導入後は、作業時間の30%削減と、
    間違いやミスも減少し、顧客との商談
    時間を増やすことができました。
    また、大量の点検表を印刷して持ち歩く
    必要が無くなったことも大きなメリット
    だと思いました。

  • ビル管理
    責任者

    DK-CONNECT BMの導入後、作業記録と
    書類をクラウドで共有管理することで、
    現場訪問や問題解決に掛かる時間を20%
    以上削減でき、早いレスポンスで不具合
    対応を実施できるようになりました。
    今ではお客様から作業の速さを
    評価いただけています。

  • 営業担当者

    お客様との面談でどうしても時間が
    かかっていた、設備修繕計画の立案や
    最適化がDK-CONNECT BMの機能で
    自動化され、非常にスムーズな提案が
    できるようになりました。
    お客様にもご満足頂き、長期的な契約を
    行って頂けることも増えています。

Function

ビルメンテナンス業務の
ワンストップ対応を実現する

代表的機能を紹介

DK-CONNECT BMは、メンテナンス業務の省人化と、建物所有者視点での価値向上を後押しする、クラウド型業務管理システムです。一般的なサービスとは異なり、ダイキンが得意とする設備管理業務の高度化に加え、データ連携基盤を通じて、ダイキン空調の稼働状況や詳細仕様、さらには過去の作業履歴まで自動で取得することができます。保守計画の立案、点検や工事作業、報告書の作成、書類管理といったビルメンテナンスの日々の業務管理に利用できるオールインワンのアプリケーションです。

  • 1建物・設備管理
  • 2業務計画立案
  • 3点検作業(計画業務)
  • 4不具合対応作業
    (非計画業務)
  • 5報告書作成
  • 6書類検索
建物・設備管理

オプションサービス

・設備登録代行サービス ・フロアマップ作成サービス
・点検表作成サービス ・新人トレーニング代行サービス

Technology

業務の省人化と
建物の価値を高める

DK-CONNECT BMの技術

  • 設備情報の
    自動入力技術

    設備台帳の運用では、従来より設備情報の入力・更新という作業コストが発生します。複数の建物を管理している場合においては、その作業コストも増加傾向にあります。
    DK-CONNECT BMでは、これらの設備台帳作成にかかわる更新作業コストを削減するために、システム上に型番を入力するだけで、対象設備の詳細情報がダイキンの独自サーバーから自動で取得することができる機能を搭載しています。
    これにより、手間がかかっていた設備台帳作りや、設備のマニュアルを参照にかかわる作業コストを削減することができます。

    ※2022年7月時点ではダイキン製の一部の空調設備の情報に限ります
  • 高精度な
    点検周期設定

    設備修繕計画は、修繕項目別に設定した耐用年数から修繕周期を用いて作成することが一般的です。
    しかし、運転稼働時間が少ない設備では、過剰な修繕や予防保全を繰り返すことになり、コストの増加につながります。
    DK-CONNECT BMでは、耐用年数を用いた修繕周期から予測した修繕計画に加えて、運転稼働時間から想定した任意の修繕周期を設定し修繕計画を作成できます。
    これにより、設備の維持管理費におけるライフサイクルコストの最適化をサポートします。

  • 建物管理の
    独自性に対応する
    ノーコード技術

    DK-CONNECT BMには、プログラミングの知識やスキルが必要が無くても、ドラッグ&ドロップだけでカスタマイズができるノーコード技術を搭載しています。
    これにより、建物ごとに異なる点検表を、難しい知識が無くても誰でも容易に作成することができます。

  • データ連携
    プラットフォーム

    ダイキンのIoTプラットフォームと連携することで、DK-CONNECTやKireiウォッチなどの設備監視データをDK-CONNECT BM上で一元管理を行うことが出来ます。
    これにより、不具合の早期発見や遠隔点検につなげることができ、業務効率の改善を後押しすることができます。 ※各種サービスとのデータ連携機能は利用料に含まれますが、利用には別途サービスの契約・工事が必要です。

技術情報はこちら

ITに不慣れな方にも安心してご利用いただけるよう、人・機能・コストの面でサポートを行います。

  • PC操作が苦手な方でも
    安心してご利用可能です

  • 必要な機能だけをご利用
    いただくことができます

  • 他社にはない定額料金で
    建物データベースが作り放題

サポート概要はこちら

IntroductionFlow

導入の流れ

  • 1

    お問い合わせ

    まずはお気軽に
    お問い合わせ
    ください。

  • 2

    お打ち合わせ

    初回利用時の
    ご要望について
    お伺いいたします。

  • 3

    お申込み

    お打ち合わせに
    沿った申込を
    いただきます。

  • 4

    利用開始

    申込の受領後に
    IDを送付
    いたします。

導入の流れ詳細はこちら

Qどのような企業に向けたサービスですか?

A本サービスは建物のビル管理一般業務、設備管理業務を対象としたビル管理会社様向けのサービスです。
設備管理業務はもちろんのこと、照明や水回り等の点検、清掃など設備種別を選ばない業務登録が可能なため、幅広い建物の管理業務に対応することが可能です。

Q申込から開始までどれくらいかかりますか?

A申込書を受領後、1週間を目標としています。
ただし、機器リスト作成やフロアマップ作成などの、オプションサービスの利用時には時間を要する場合がございます。

Q費用について教えてください。

A本サービスはライセンス利用として、利用者単位での月額課金サービスとなっております。具体的な金額については別途お問合せください。

Q自社で利用しているシステムと連携できますか?

A22年7月時点では、ダイキンのDK-CONNECT、Kireiウォッチのみのデータ連携となっております。
その他、社内システム等とのデータ連携をご希望の場合は別途ご相談ください。

Qシステムに詳しくない人でも使えますか?

Aはい、ご利用いただけます。利用開始時にはシステム管理者様向けのトレーニングを
実施させていただきます。
また、有償オプションサービスでは、社内向け勉強会なども企画させていただいております。

Qユーザーに権限を設けることはできますか?

A可能です。
システムの編集権限を持つ建物管理者と、作業入力を行う「建物作業者」に分けて権限設定を行えます。

QPCにプログラムやソフトウェアのインストールは必要ですか?

APCでのご利用は、プログラムやソフトウェアのインストールの必要はありません。
ウェブブラウザがあれば、いつどこからでもご利用いただけます。

Q協業について相談したいときはどうすれば良いですか?

Aお問合せフォームよりご連絡をお願いします。

よくある質問一覧はこちら

未来発創をカタチに。
ダイキンのITソリューション

ダイキンのITソリューションは、”ものづくり”の現場で生まれ、
試行錯誤と改善を重ね、育ってきました。
イノベーションの閃きは、常に現場の中にあります。
また、さまざまな課題に対する答えは、ひとつではありません。
ダイキンは、お客様の現場の声に耳を澄まし、寄り添い、
たくさんのアイデアをカタチにするお手伝いをしたい。
そして、ダイキンはITソリューションのご提供をとおして、
お客様それぞれの「未来発創」をカタチにする
ご支援をしていきます。

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