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製造業向けIT

クレーム管理

クレーム対応(発生~初動処置~原因調査~是正処置)の複雑なプロセスを確実・迅速に実施できる環境を構築します。

クレーム管理の悩み

  • 情報共有の精度が低く初動に遅れ
  • 掲げたリードタイム目標が達成されない
  • 源流改善、是正効果確認まで手が回らない

クレーム管理の答え

  • 発生から処置・回答までの伝達手段を持続的に最適化
  • 組織全体で進捗を共有し、是正処置完了までトレース
  • データベース化されたクレーム対応情報をリアルタイム分析

クレーム管理システムの活用例

01電子帳票・ワークフローによる迅速な情報共有

高度化・多様化する製品や利用シーンに応じて、クレーム管理帳票・ワークフローを最適化し続けることで、ムダなやりとりを防止。顧客対応を効率化します。

電子帳票・ワークフローによる迅速な情報共有

02過去のクレーム対応情報を参考にした素早い顧客対応

クレーム管理帳票に入力された情報はすべてデータベース化されます。過去の顧客対応内容を基に検討することで、精度の高い初動対応が可能になります。

過去のクレーム対応情報を参考にした素早い顧客対応

03再発防止策の徹底

クレーム管理帳票から是正処置帳票を発行。それぞれの情報は自動連携され、発生から是正完了、是正効果確認まで一連の対応状況を把握します。

再発防止策の徹底

04事実に基づく品質改善サイクルの強化

蓄積したクレーム情報の集計・レポート作成を自動化し、不具合傾向や顧客別のクレーム発生状況などの様々な情報をより早く・より深く分析します。即座に判断・行動してスピーディーにPDCAサイクルを回します。

事実に基づく品質改善サイクルの強化

上記を実現するソフトウェア

帳票・ワークフロー業務改革パッケージ

SpaceFinder

スペースファインダー

業務の記録を丸ごと
データベース化
ワークフローでプロセス遵守

ノーコードアプリケーション開発基盤

Smart Innovator

スマートイノベーター

業務アプリを
ノーコードで開発
企業内情報を有効活用

クレーム管理に関するよくあるご質問

Q
クレーム発生時に関係者へ自動的に発生連絡をするこはできますか?
A

可能です。クレームの重要度に応じて、関係者に自動的に発生連絡を通知できます。

Q
クレーム発生後、種類や重要度に応じて対処が異なりますが、システム適応できますか?
A

可能です。重要度や波及性に応じて、自動的に対応フローや決裁権限の切り分けができます。

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