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PSManager
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Chiyoda Philippines Corporation

ユーザー事例パンフレット

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ライセンス使用メータリングソリューションによるソフトウェア利用の最適化に成功

Chiyoda Philippines Corporation では、PSManagerを導入することで、詳細なビジネス上の意思決定や最小限の労力でのアプリケーション最適化、年間ソフトウェア費用の大幅削減が可能になりました。ユーザが本当に必要とするものだけを購入し、無駄のない投資を行うことで、2016、2017年の2年間で、PSManager利用にかかった費用(導入費用も含む)の147%にあたるソフトウェア費用を節約することに成功しました。

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課題

CPhでは、IT関連の年次予算作成のために、複数の部門にまたがってユーザライセンス情報を収集していました。ライセンスコストの大半はユーザと管理者の要求にのみ基づいていたため、このようなデータを収集することは常に困難を伴いました。また、ライセンスの保有状況を正確に集計するためには膨大な手作業を要し、手作業ゆえのエラーも起きていました。一方で、ライセンス数が増えるにつれ、コスト削減、および未使用状態のアプリケーションを減らすことが大きな課題となっていました。

同社は、ソフトウェア使用状況を信頼性が高く正確に把握できるツールの必要性が益々高まっていると考えました。

  • 正確なライセンス保有状況を自動的に取得する。
  • ソフトウェア資産の使用状況を入念に分析する。
  • アクティブなソフトウェア使用状況に裏打ちされた、実際の必要性に基づいてライセンスを購入する。
  • 業務の生産性を損なうことなく削減できるコストを見つける。
  • 個々のワークステーションにインストールされ、使用されているソフトウェアを追跡する。
  • ソフトウェアベンダが実施する監査に対するリスクを軽減する。
Figure 1

※Forecast値は、PSManagerから得られた情報を元にCPhにて計算された値です。
Figure 1

ソリューション

CPhは様々な調査を経てPSManagerを見つけ、他のソフトウェアメータリングソリューションと合わせて評価することにしました。PSManagerは、CPhのニーズを満たす上で、最も有望であることが判明しました。
評価後、CPhはLicenseAnalyzer、ApplicationTracker、およびSystemAnalyzerモジュールで構成されるOpeniT Base Enterpriseを購入しました。そして、ソフトウェアの真の使用状況を調査するために、ApplicationTrackerとLicenseAnalyzerを連携して利用しました。これらのモジュールを通して、ピーク時に取得されたライセンスの一部が、実際には使用されておらず(放置状態)、それによって他のユーザがライセンスを取得できない現状が判明しました。

Figure 2

Figure 2

SystemAnalyzerモジュールは、ソフトウェアインベントリを追跡し、個々のソフトウェアおよび稼働中のワークステーションに関する詳細な情報を取得することを目的に導入されました。
これにより、ソフトウェアベンダの外部監査中に利用違反が見つかるリスクが軽減されました。(この作業を手作業で行った場合、時間を要するわりに問題を見つけることが困難です)
PSManagerは、理解しやすく、直観的なインターフェイスを提供します。CPhは、ソフトウェア購入に直接関与していないユーザにもPSManagerにアクセスできるようにしました。
Microsoft ExcelやPower BIなどのツールとの互換性により、PSManagerで作成された包括的なメータリングデータは、使いやすいデータシートやインフォグラフィックスに素早く変換できます。

Figure 3

Figure 3

導入効果

2012年以降、CPhはPSManagerを使用してスタンドアローンおよびネットワークライセンスのアプリケーションの最適化と管理を行っています。信頼性の高い使用状況データを利用することで、最適数のアプリケーションを容易に予測して購入できるようになりました。また、未使用のライセンスを特定して最適化することもできました。

CPhは、使用量測定を実現し、未使用状態にも関わらず取得されているライセンスは開放するようにして有効利用を実現し、生産性を向上させました。利用状況の完全な可視化と制御が可能になったことで、ソフトウェア購入がより正確に計画化できるようになりました。(このためのレポート生成は、もはや負担ではありません。)

そして、以下を実現することに成功しました。

  • 包括的で正確なレポート作成
  • 各部門の用途に応じたソフトウェアの提供
  • 未使用のアプリケーションを排除し、アプリケーションコストを削減

Chiyoda Philippines Corporation

事業内容
Chiyoda Philippines Corporation (以下、CPh)は、エンジニアリング設計に従事する千代田化工建設株式会社の完全子会社。その専門分野で豊富な経験を持ち、フィリピン国内の製油所やその他の関連プロジェクトの開発を担当する競争力のあるエンジニアリングサービスコントラクタとなっています。

※ 記載されている製品名、会社名は各社の商標もしくは登録商標です。

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