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SolarWinds
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名古屋 052-955-0752

9:00-17:30(土・日・祝除く)

エージェントレスで、物理/仮想、サーバを含めたネットワークシステム全体を監視。複雑化するシステムの統合的な管理やプランニングを効率化できます。

エージェントレス監視

  • OS/ デバイス標準の SNMP を使用し、トラフィック・リソース情報の収集します。
  • SNMP 以外にも、WMI を利用したリソース情報収集などの監視を行い、デバイスに依存しないネットワーク監視を実現します。

マルチベンダー対応

  • 主要ハードウェアベンダーの製品に標準で対応。マルチベンダー構成のネットワーク監視に対応します。
  • ルーター、スイッチ、ファイアウォール、VPN 装置、ワイヤレスアクセスポイント、その他標準プロトコルをサポートするあらゆる機器の信頼性とパフォーマンスを監視します。

Cisco ASA 監視機能

Cisco ASA 監視機能概要

ファイアウォールが提供するサービスを監視できます。
  • サイト間の接続を確実にするためにVPNトンネルの状態を監視。
  • ファイアウォール高可用性の健全性とフェールオーバー可能状況を監視。
  • セキュリティレベルなどのファイアウォールメトリックを含むインターフェイスを監視。
  • フェールオーバー状況を監視。
  • 使用中の接続数と失敗した接続割合を監視。
健全性とパフォーマンスを把握できます。
  • オブジェクトグループを含むACLのフィルタリング、検索、表示。(NCM7.7との連携機能)
  • インターフェイスの過去1時間でのエラー数や送受信トラフィック量を可視化。
  • ACL設定変更の識別を自動化。
ファイアウォールアクティビティを自動化して業務効率を向上。(NCM7.7との連携機能)
  • シャドー及び冗長ルールを排除してACLを最適化、クリックするとACLを表示。
  • ACLコンフィグのスナップショットとバージョン管理。
  • ACLコンフィグのバージョン間の違いを比較。

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Cisco ASA ノードサマリー情報

  • ① ノード基本情報(IP/シリアル/ファームウェアバージョン等)
  • ② パフォーマンスアナライザをクリック、ASAのパフォーマンス分析ダッシュボードを表示
  • ③ トップ3 Site to Site トンネル ステータス、接続時間等
  • ④ Site to Site トンネル 稼働状態 VPNトンネル数、ステータス(Up, Down, or Inactive)
  • ⑤ 負荷サマリー(メモリ使用率、CPU使用率、接続数)
  • ⑥ ハードウェアヘルスとハイアベイラビリティステータス
  • ⑦ 送受信トラフィック量

Cisco ASA ノードサマリー情報

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Cisco ASA ノード詳細情報

  • ① ハイアベイラビリティステータス
  • ② ハードウェアヘルス
  • ③ CPU使用率・メモリ使用率
  • ④ コネクション数
  • ⑤ 失敗したコネクション割合

Cisco ASA ノード詳細情報

※ SNMPとCLIによるポーリングが必要

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Site to Site VPNトンネル監視

トンネル毎のステータス / トンネルダウンフェーズ / 送受信データ量/接続日数を表示

Site to Site VPNトンネル監視

※ SNMPとCLIによるポーリングが必要

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Remote Access VPN 監視

接続ユーザー / ステータス / 送受信データ量 / 接続日数を表示

Remote Access VPN 監視

※ SNMPとCLIによるポーリングが必要

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インターフェイス監視

インターフェイス名・IPアドレス / セキュリティレベル / 過去1時間でのエラー数 / 送受信データ量

インタフェース監視

※ SNMPとCLIによるポーリングが必要

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ACL管理:ACLルールの表示と比較機能

  • フィルタを適用して、指定した条件を満たすルールのみを表示できます。ルールタイプ、ソース、デスティネーション、プロトコル、オブジェクト、または オブジェクトタイプでフィルタリングができます。
  • 行番号またはヒット数でルールを並べ替えます。
  • ルールに含まれるオブジェクトまたはオブジェクトグループに関する情報を表示します。オブジェクトまたはオブジェクトグループが変更されている場合は、現在のバージョンと以前のバージョンを比較できます。
  • 2つの異なるACL、または同じACLの2つのバージョンを比較することもできます。各ACLの規則が相互に表示され、相違のある行が強調表示されます。
アクセスリスト一覧 / アクセスリストコンフィグ / コンフィグ比較

アクセスリスト一覧 / アクセスリストコンフィグ / コンフィグ比較

ACL使用カウント数を表示、使用/未使用の確認が可能

ACL使用カウント数を表示、使用/未使用の確認が可能

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ACL管理:冗長ルールとシャドウルールを検出

シャドウルールと冗長ルールは、そのルールよりも前に記載されているルールが適応され実行されないACLルールです。
NCMはこれらのルールを検出・レポートします。
シャドーと冗長なルールを削除すると、下記メリットがあります。
  • ルールセットのサイズが小さくなりCisco ASAに余計な負荷を与えない。
  • 管理が容易になる。
  • ルールが意図した結果を確実に達成できるようになり、セキュリティレベルが確保できる。
NCMは次の4タイプのルールを検出します。
  • Fully Shadowed rule
  • Partially Shadowed rule
  • Fully Redundant rule
  • Partially Redundant rule

※1 SNMPとCLIによるポーリングが必要
※2 ACL管理にはNCMが必要

アクセスリストオーバラップ警告(設計通りに設定されていないルールを特定)

Fully shadowed rule
上段のルールの範囲が下段のルールの範囲全てを包含しており、それぞれのルールのアクションが異なる(permit/deny)場合

Fully shadowed rule

Partially shadowed rule
上段のルールの範囲が下段のルールの範囲の一部を含んでおり、それぞれのルールのアクションが異なる(permit/deny)場合

Partially shadowed rule

Fully redundant rule
上段のルールの範囲が下段のルールの範囲の全てを包含しており、それぞれのルールのアクションが同じ(permit/permit, deny/deny)場合

Fully redundant rule

Partially redundant rule
上段のルールの範囲が下段のルール範囲の一部を含んでおり、それぞれのルールのアクションが同じ(permit/permit, deny/deny)場合

Partially redundant rule

複数のコンテキストのサポート

Cisco ASAは、単一のデバイス上に複数のセキュリティコンテキストを提供します。
NCMを使用して、すべてのコンテキストの構成をバックアップおよび復元できます。

アラート機能

下記状態になった場合、アラート通知できます。

  • ASAノードでフェールオーバー発生
  • ASAの冗長構成でStandby機が立ち上がっていない
  • VPNサイト間トンネルダウン
  • ASAノードで使用中の接続数がしきい値を超えた
レポート機能

デフォルトで下記のレポートが用意されています。

  • VPNサイト間トンネル履歴 - 過去30日間
  • VPNリモートアクセスのトンネル履歴 - 過去30日間

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PerfStack 新機能と操作性向上

PerfStack 機能

  • 原因特定に必要な様々な収集データを同一時間軸上にグラフ表示できます。依存関係を理解・可視化でき、原因特定までの時間短縮も可能です。1製品から複数項目、または、複数製品から複数項目をリストから選択するだけです。

PerfStack 機能 ②

  • 単位の異なるデータを1つのグラフで表示、相関関係を把握。
    (例)回線使用率(%)、トラフィック量(bps)、ステータス、CPU負荷、メモリ使用量を表示。

PerfStack 機能 ①

  • 相関関係を把握したい情報(負荷、レスポンス等の統計情報、Syslog、SNMP Trap、ポーリングイベント等)を一覧から選択、PerfStackダッシュボードへドラッグ&ドロップ。

● PerfStack™ ダッシュボード作成画面例PerfStack 機能

  • グラフ上へ追加で相関関係を把握したい監視項目をドラッグ&ドロップ、その時々の状況により見たい情報を追加表示できます。

監視項目をドラッグ&ドロップ

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Syslogデータを時系列に重大度別に分類表示

  • 大量のSyslogデータから時期列に「Emergency」「Alert」「Critical」等の重要メッセージの発生状況を一目で把握可能。
  • その他の監視データとの相関関係を確認することが可能。

Syslogデータを時系列に重大度別に分類表示

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SNMP Trapデータを時系列に重大度別に分類表示

  • SNMP Trapデータの時系列での発生数を一目で把握可能。
  • その他の監視データとの相関関係を確認することが可能。

SNMP Trapデータを時系列に重大度別に分類表示

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ズーム機能

  • グラフの特定時間帯をドラッグして「+」ボタンを押すと、特定の時間帯にズームインできます。
  • 同じ時間帯に発生したその他の監視データを視覚的に関連付けるのを容易にします。

ズーム機能

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DATA EXPLORER(データエクスプローラ)

  • 特定の時間帯をグラフ上で指定して見る範囲を絞り込み、その他の監視データとの相関関係を確認することが可能。
  • SyslogまたはSNMP-Trapsの詳細をPerfStack画面上から確認し、トラブルシューティングプロセスを加速でき、解決までの時間が短縮可能です。

● ステップ1ートラブル発生時間帯のグラフ領域を指定して分析対象絞り込み。

DATA EXPLORER(データエクスプローラ)

● ステップ2ー DATA EXPLORERタブが表示され、指定した時間帯のSyslogまたはSNMP Trap、ポーリングイベントの内容が受信・検知順に表示されます。
Syslog, ポーリングイベントは重要度も表示されます。

DATA EXPLORERタブ

● ステップ3ーフィルタと検索機能により選択した期間に受信した警告メッセージまたは重要なメッセージだけを表示し、通知メッセージやデバッグメッセージをフィルタリングできます。(Syslogとポーリングイベント)

フィルタと検索機能

グラフ領域でアラートをクリックするとSyslog、SNMP Trap、ポーリングイベントなど関係する障害検知情報を表示、原因特定までの時間を短縮できます。

DATA EXPLORER(データエクスプローラ)4

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ノード詳細画面/インタフェース詳細画面からPerfStack表示

  • ノード詳細画面の管理メニューからPerformance Analyzerリンクをクリックすると、ノードやインターフェイスなどそのノードに関する監視項目の収集データが表示されるようになりました。
  • 最初から監視項目をドラッグ&ドロップする必要がなくなりました。

ノード詳細画面/インタフェース詳細画面からPerfStack表示

(例)SharePointサーバーのノードの詳細からPerformance Analyzerリンクをクリックすると、ノード、ディスク、インターフェイスに関する監視項目の収集データを表示。
直ぐに各データの相間関係から原因特定を行うことが可能です。
監視項目の収集データ:ステータス、CPU /メモリ使用率、応答時間、アラート、イベントなど。

監視項目の収集データを表示

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アラートの可視化

  • アラート発生状況をグラフ形式で可視化できます。
  • グラフ上で期間指定するとその間にトリガーされたアラート名を表示、その時点でどのような警告が発生したのか容易に確認できます。
  • アラートがトリガされたときと、どれくらいの時間が経過したかを一目でわかるので、再現のパターンを視覚的に認識し、個々のアラートと他の監視項目(収集データ)を相関表示させることができます。

アラートの可視化

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NCM連携

  • 視覚的に構成変更をネットワーク上の影響と相互に関連付けることができます。
  • ネットワーク機器のコンフィグ変更がいつ行われたかを正確に判断できるだけでなく、誰によって変更されたのかを簡単に判断できるようになります。
    Syslog、Traps、およびポーリングイベントと同様に、グラフ領域から期間を選択し、DATA EXPLORERボタンをクリックすると、デバイスにログインした個人のユーザ名やIPアドレスなど、設定変更に関する詳細情報が表示されます。
    ※ 機器側に、コンフィグ変更時に、ユーザー名やIPアドレス等の必要な情報を含むSyslogやTrapをNCMサーバに送信する設定が必要となります。

NCM連携

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EXPORT(エキスポート)機能

  • PerfStackダッシュボード上のデータをCSV形式のファイルにエクスポート可能なため、SolarWindsにアクセスできないユーザーとの共有、または、データ保存期間を超える過去のデータを残す用途に利用できます。
  • トラブルシューティングに必要なすべてのデータを簡単に1つのファイルへエキスポートできます。
EXPORT(エキスポート)機能

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SHARE(シェア)機能

  • SHAREボタンをクリックすると、表示されているPerfStackダッシュボードのURLが自動的にクリップボードにコピーされ、電子メール、インスタントメッセージ、ヘルプデスクのチケットなどに貼り付けて、他の人と共有できます。

SHARE(シェア)機能

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PerfStackダッシュボードのリンク機能

  • 管理者は特定用途でカスタムPerfStackダッシュボードを作成、相間分析に必要なすべての監視項目(収集データ)を含めます。
  • 上記のPerfStackダッシュボードを別のユーザのWebコンソールのメニューへ設定することにより別のユーザはそのPerfStackダッシュボードを利用できます。
  • 想定場面:管理者が障害パターン毎にPerfStackダッシュボードを作成、運用担当者が利用できるようにメニューに設定する。

PerfStackダッシュボードのリンク機能

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Real Time Polling

  • CPU使用率等のグラフ上で、ボタン押下で1秒間隔のリアルタイムポーリングが可能に(同時10項目まで)。
  • トラブルシューティング時、“その時点”のデータ遷移をリアルタイムに確認できます。

Real Time Polling

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グローバル検索機能

  • Webコンソール画面のトップにある虫眼鏡ボタンをクリックし、表示名あるいはIPアドレスを入力して検索。
  • 監視対象として登録済みのノード、インターフェイス、ボリューム(ハードディスク等)を横断的に検索、結果を表示。

グローバル検索機能

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画面カスタマイズの操作性向上(Webコンソール)

  • Webコンソール画面上で表示したい収集データを直接ドラッグ&ドロップ、プレビューしながら配置が可能。

グローバル検索機能

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その他の改善

  • NEC QXスイッチをサポート
  • Orion AgentはRaspberry Pi デバイスをサポート
  • ノード管理機能の改善
    • ・機能別にグルーピングできるフィルタリング機能 - 表示名またはIPアドレスを検索し、左側のフィルタで現在表示したいノードのみを表示できます。
    • ・コマンドメニューには、選択したエンティティに対して実行できるアクションのみが動的に表示されます。
    • ・ミュートされたノードを一目で検索し、クリックしてアラートを再開できます。行には、ノードのアラートがミュートされているかどうかを示すアイコンが表示されます。アラートを再開するには、ミュートアイコンをクリックします。

ノード管理機能の改善

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NetPath

次のような課題を解決

  • 「ネットワークが遅い」という漠然とした状況がNetPathマップを見ると、原因が社内?WAN?インターネット?データセンター?クラウド?のどこに問題があるのか、どのホップ・どの機器が問題なのか特定できます。

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機能概要

  • ユーザからクラウドサービスが「何か遅い」「つながらない」という問合せに対して自社~インターネット~クラウド間の通信経路を自動マップ生成・マップ履歴保持。
  • マップ上で現在および過去に遡りその時点の通信経路およびホップ毎の遅延時間・パケットロスが悪化している場所を可視化できます。
  • 拠点~WAN~データセンター間の問題も可視化できます。

利用場面例

  • エンドユーザから「昨日遅かったけど今週はレスポンスよく使える」。
    →NetPath画面で社内・WAN(またはインターネット)クラウドの昨日と本日の通信経路・ホップ間の遅延時間やパケット損失率を容易に確認でき変化点を特定できます。
    例えば、Before/Afterで通信経路がどのように切り替わっており、ホップ間の遅延時間・パケット損失率変化等の定量データをサービスプロバイダーへ示すことが可能です。

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ダッシュボード

監視対象パス (通信経路)を指定。

  • Google
  • Office 365
  • Salesforce
  • Azure
  • AWS
  • NetSuiteなど

社内複数拠点を指定、拠点毎の差異を把握。

拠点・WAN・データセンターなど社内環境でも利用可能。

NetPathダッシュボード

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サービスを選択して全体把握

  • ノード詳細情報・性能情報をマップ上にオーバーレイ表示。
  • マップ上にマウスを置くと詳細情報をポップアップ表示。

サービスを選択して全体把握

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利用例:Office365が遅い・つながらない原因を可視化

  • ユーザからOffice365が「遅い」「つながらない」問合せが入る前に発生状況・原因を把握。
  • NetPathマップ上に表示(原因は社内? インターネット? クラウド?)、アラート通知。
  • NetPathマップ上で過去に遡り通信経路・ホップ毎の遅延時間とパケットロスの悪化時期・場所を把握。

Office365が遅い・つながらない原因を可視化

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利用例:NetPathマップで直ぐに分かったこと

NetPathマップで直ぐに分かったこと

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NetPath機能

(社内)マウスをサークル上の●印に置くと回線に関する情報を表示。

  • 遅延時間
  • パケット損失
  • 回線使用率
  • エラー
  • カンバセーション(トラフィック負荷により影響受けている端末を表示)

NetPath機能①

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(社内)マウスをサークルの中に置くと機器のリソース負荷情報を表示。

  • CPU使用率
  • メモリ使用率

NetPath機能②

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クラウド内部の原因となっているノード情報詳細を表示。

  • パケットロス率が高くなっていることが分かります。

NetPath機能③

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社内ネットワークのトラブルシューティング例

社内ネットワークのトラブルシューティング例

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社外サービス利用のトラブルシューティング例

社外サービス利用のトラブルシューティング例

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Netpathと他モジュール連携機能

社内ネットワーク監視範囲の機器に関して下記連携機能が提供されます。

NPM

  • Netpath上からノードのCPU使用率、メモリ使用率、回線使用率等を確認・グラフ表示・ノード詳細表示

NTA

  • 回線使用率が高い場合、誰が・何が回線帯域を使用しているのかを表示(カンバセーション上位3位まで表示)
  • カンバセーションとはどのIPからどのIPへどのような通信を行っているのかを可視化する機能

NCM

  • ネットワーク機器のコンフィグ変更発生をNetPath上にハイライト表示
  • コンフィグ表示、比較結果表示によりコンフィグ変更内容を特定

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Cisco switch stackの可視化と監視

  • Stack構成、リング構成が一目で把握できます。
  • Stackメンバーの障害監視ができます。

Cisco switch stackの可視化と監視

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F5TM BIG-IPTM の可視化と監視

  • 1つのサービスを構成する全コンポーネントを自動検知・依存関係をマッピング。
  • 障害発生箇所を容易に把握できます。

F5 BIG-IPの可視化と監視

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Performance Analysis (PerfStackTM)

「ネットワークが遅い」と問合せが入ると。。。

「ネットワークが遅い」と問合せが入ると

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Performance Analysis (PerfStackTM)

  • SolarWindsの複数モジュールから必要な情報/異なる単位のデータを1つのグラフに多重表示。
  • ネットワークやアプリ等のレスポンス問題が起こると様々なデータを確認する必要が出てきます。
    回線使用率、アプリケーションレスポンス時間、サーバのCPU負荷・メモリ使用量、ディスクIOPSなど。
  • PerfStackダッシュボードにより簡単に異なるデータ間の関係を比較・分析することができます。

Performance Analysis

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PerfStackTM ダッシュボード作成画面

ダッシュボード作成画面

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ネットワークマップ

ノード障害、リンク使用率を一目で把握

  • ノード障害やリンク使用率の状況によって、アイコンや線が自動的に色分け表示される為、障害箇所や影響範囲等が一目で把握できます。
  • 構成・稼動状況サマリーはマウスを線やノードアイコン上に移動するとポップアップ表示され容易に確認できます。

ネットワークマップ

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ダムハブをマップ上に自動表示、PC利用者から「つながらない」問合せに対して原因切り分けが可能

  • ユーザ部門で購入・接続されるダムハブの接続場所をマップ上に表示されます。
  • ダムハブが接続されているスイッチの物理ポート番号とそのステータスをマップ上で確認さらにその上位スイッチの物理ポート番号とステータスを確認できます。

原因切り分け

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階層表示 - 障害の影響範囲を把握

  • 運用に沿うように階層化できます。

障害の影響範囲を把握

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階層表示 - 障害機器の場所を把握

  • 障害時に場所特定できるような階層化も可能です。機器の配置を把握されていない方も障害場所を簡単に把握できます。

障害機器の場所を把握

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ノード詳細情報

ネットワーク機器の詳細情報を表示

  • 稼動ステータス
  • メーカー名、モデル名、OSバージョン
  • 最終起動日時
  • ノードへのアクセスリンク(Telnet/Web)
  • サービスタグ

ノード詳細情報

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ネットワーク障害監視

ノード障害監視

  • 定期的に監視対象デバイスを監視、ノードダウンを検知・アラート通知します。
  • アラート通知メールには必要な情報をパラメータ渡しで盛り込むことが可能です。
  • マップ上や監視リストによる色分け表示による把握も可能です。

ノード障害監視

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ノード障害監視 - マップによる障害検知

  • デバイスの障害を検知すると、ノードアイコンが赤色へ変化。上位階層のマップアイコンも変化し、障害発生場所が特定できます。
  • 下図の例では、上位階層のアイコンは配下のデバイスが1台以上ダウンした場合には黄色に変化し、全てのデバイスがダウンした場合には赤色に変化します。(デフォルト動作)動作を変更することも可能です。

マップによる障害検知

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ノード障害監視 - アラームストームを防止するオートディペンデンシー機能

  • 一般的に、上位にあるノードがダウン状態となると、その配下のノードもすべて「ダウン状態」とみなして、大量のダウンアラート(アラームストーム)を発信します。本機能は自動でアラームストームを防止できます。
  • 「ダウン」か「疎通不可」を自動判別
  • 監視対象の依存関係(親子関係)を自動把握
  • 親のノードが「ダウン」ステータスとなった場合、子のノードは「疎通不可」のステータスとなり、ダウンアラートを発報しません。
  • 管理者のネットワーク障害箇所特定にかかる時間を短縮できます。

オートディペンデンシー

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ノード障害監視 - レスポンス悪化や障害予兆を検知・アラート通知

  • ネットワーク遅延、パケット損失を監視(最小/最大/平均)、レスポンス悪化や障害予兆を検知・アラート通知します。

ノード障害監視

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インターフェース障害監視 - 定期アラート通知

  • 定期的に監視対象インターフェースを監視、インターフェースダウンを検知・アラート通知します。
  • インターフェースの状態を時系列に可視化、すばやく過去の状態把握が可能、SLA把握にも有効。
    • 状態:アップ(Up)/ダウン(Down)/警告(Warning)/シャットダウン(Shutdown)/管理外(Unmanaged)/取り外し可能(Unplugged)/到達不可(Unreachable)/Unknown(不明)

インターフェースダウンタイム

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インターフェース障害監視 - 検知・アラート通知

通信障害の原因切り分け判断材料として下記状態を検知・アラート通知します。

  • ノードの属性変更:IOSイメージ変更、IOSバージョン変更、コミュニティ名変更、システム名変更など
  • インターフェースの属性変更:デュプレックスモード変更、速度変更、MACアドレス変更(例)全2重→半2重、100Mbps→1Gbps インターフェースの全2重・半2重ミスマッチの検知

アラート通知

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インターフェース障害監視 - ネットワーク遅延兆候検知・アラート通知

ネットワークが遅くなる兆候把握のために下記情報を監視・アラート通知します。

  • 最小/最大/平均利用率
  • 最小/最大/平均入出力bps

ネットワーク遅延兆候アラート通知

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インターフェース障害監視 - ネットワーク遅延兆候検知・アラート通知2

ネットワークが遅くなる兆候把握のために下記情報を監視・アラート通知します。

  • 入出力エラー・破棄数
  • 最小/最大/平均入出力パケット数
  • 総転送バイト数

ネットワーク遅延兆候アラート通知2

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Syslog監視 - Syslogサーバとして動作します

  • 重大度(Serverity)によって、自動で色分け表示される為、重大なメッセージを一目で判断できます。
  • IPアドレスや重大度、メッセージパターン等による絞り込み、確認したいメッセージのみを表示。
  • 受信したSyslogを解析し、あらかじめ定められたルールに基づき、アラート通知できます。

Syslog監視

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SNMP Trap監視

  • トラップタイプや送信IPアドレスによる絞り込み、確認したいTrapメッセージのみを表示。
  • 受信したTrapを解析し、あらかじめ定められたルールに基づき、アラート通知できます。
  • 全てのTrapを受信、Trap自動振分け(弊社独自機能)により対処が必要なTrapのみアラート通知可能。

SNMP Trap監視

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リソース監視

CPU・メモリ・ディスクの監視

  • ルーター、スイッチ、ファイアウォールやサーバのリソース使用率を監視。アラート通知やレポート生成によりハードウェアのリソース状態を一目で把握できます。

リソース監視

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ハードウェア監視

温度、ファン・電源等のステータス監視

  • メジャーなネットワークハードウェアベンダ(Cisco, Juniper, F5, Dell, HPなど)のハードウェアヘルス監視を標準サポート。
  • 主要なデバイスセンサーの状態を監視。アラート通知やレポート作成により、ネットワークハードウェアの状態を一目で把握できます。
  • しきい値超えやステータス変更によるアラート通知が可能です。

温度、ファン・電源等のステータス監視

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ハードウェアヘルスの概要

  • ハードウェア監視全体でステータスを一目で把握でき、1クリックで問題のある機器を抽出できます。

ハードウェアヘルスの概要

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温度グラフ

  • グラフで定常把握や温度上昇の傾向などを把握することが可能です。

温度グラフ

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トラフィック監視

ポートのトラフィック監視

  • トラフィック情報を定期的に取得。しきい値超えによるアラート通知が可能です。
  • 帯域利用率、総転送バイト数、最小/最大/平均入出力bps、最小/最大/平均入出力パケット数、入出力エラー/パケット破棄数、平均/最大/最小を表示、監視項目は任意に追加可能
  • 複数ポートのトラフィックを1グラフに表示できます。
  • 同一機器の複数ポート(例)同一機器の全ポートの利用率を1グラフに表示、ポート毎の負荷傾向把握、複数機器の特定ポート(例)各拠点のWANルータ出口のポートの利用率を1グラフに表示、拠点毎の負荷傾向把握

ポートのトラフィック監視

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トップN表示(N=10、20など指定可能)

  • 値が高い上位N番目までのトラフィック発生ポートを表示します。
  • 監視対象の中でトラフィックが高くなっている箇所を特定できます。

トップN表示

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マップによるトラフィック監視

  • リンク使用率によって線を色分け表示。利用率が高くなっている箇所が一目で把握できます。

マップによるトラフィック監視

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カスタムMIBポーラー

  • カスタムMIBポーラーでSolarWinds標準では取得しないMIBを取得します。
  • カスタムMIBポーラーを作成、インポート、またはエクスポートして、任意のSNMP 対応デバイスを監視します。
  • デバイスの MIB テーブルに保存されている詳細情報を収集します。
  • ネットワーク接続されたデバイスについて利用可能な事実上あらゆる統計情報を監視します。
  • MIBのコンパイルは不要。
  • カスタムMIBポーラーによる収集例:プライベートMIBにある情報(例)CPU使用率、メモリ使用率など ※主要メーカー機器はプライベートMIB中のCPU・メモリ使用率情報は標準で収集 標準監視項目にない情報(例)セッション数、ユニキャストIN/OUTなど

カスタムMIBポーラー

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キャパシティ・フォーキャスト機能

CPU・メモリ・ディスクの使用率を測定、今後の使用量を予測

CPU・メモリ・ディスクの使用量を予測

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トラフィックの使用率を測定、今後の使用率を予測

トラフィックの使用率を予測

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ネットワークルート監視

  • CLIを使用して手動でルート情報を取得するには、時間がかかり、エラーも発生しやすくなります。NPMはデバイス情報とリアルタイムのネットワーク ルート情報とを組み合わせたビューを提供することで、解決までの時間を減らすことができます。ルーティング テーブル、デフォルト ルートの変更、BGP 状態遷移、およびルート フラッピングを表示できるようになります。
  • 主要なルーティング プロトコル (RIP v2、OSPF v2 および v3、EIGRP、BGP) をサポートし、大規模で複雑なネットワーク ルートを監視します。
  • VRFで構成されたルーターの可用性とステータスを検出および監視し、VRF ポーリング テーブル情報 (EIGRP、OSPF、BGP) と境界のインターフェイスを表示します。
  • ルーティング テーブル、デフォルト ルートの変更、BGP 状態遷移、ルート フラッピング、ルータートポロジー等を他の稼動情報と共に表示、障害切り分けに必要な情報が1画面で確認可能。ネットワーク機器へログインして個別に情報確認する手間がなくなり障害対応に集中できます。1画面で必要な情報が表示されるので情報間の関係から判断が早くできます。

ネットワークルート監視

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ネットワークマルチキャスト監視

  • マルチキャストに関するパフォーマンスの問題のトラブルシューティングはCLIや高度なスクリプトの知識を必要とする時間のかかる手作業によるプロセスです。
  • 大規模で複雑なネットワークのマルチキャストトポロジーを監視し、アラートを通知することにより問題解決までの時間を短縮できます。 マルチキャスト情報、ルート情報、およびデバイス情報を統一された1つのビューに表示します。
  • カスタマイズ可能なWebインターフェイスにマルチキャストトポロジーを表示します。
  • マルチキャストエラーに基づいてインテリジェントなアラートを生成します。
  • マルチキャストパケットを受信して転送するルーター、スイッチ、およびエンドポイントを監視することができます。マルチキャストデータのみを表示したり、マルチキャストノード専用のグループを作成したりすることもできます。

ネットワークマルチキャスト監視

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ワイヤレス監視

ワイヤレス監視

  • サポートベンダ:Cisco、Aruba, Meru Networks, HP、Ruckus, Motorola, Netgear、Siemens、Juniper、Orinoco
  • ワイヤレスアクセスポイント監視:ワイヤレスアクスポイントと以下のクライアント情報を閲覧することができます。クライアント名/SSID/IPアドレス/MACアドレス/電波強度/接続日時/データ転送速度/受信バイト数/送信バイト数。
  • ユーザデバイスの同時接続台数がN台以上になるとアラート通知可能

ワイヤレス監視①

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ワイヤレス監視 - ワイヤレスヒートマップ

  • 無線LANの電波強度や干渉状況を簡単に把握できます。
  • クライアントを自動配置し位置を簡単に把握できます。

ワイヤレスヒートマップ

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仮想環境・仮想ネットワーク監視

ハイパーバイザー監視

仮想環境(VMware、Hyper-V)の構成・稼動情報を取得できます。

  • 構成情報
  • 仮想マシン(ゲスト)リスト
  • 稼動監視(死活監視含む)
  • 負荷監視
  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • ネットワーク使用率
  • トップ10表示

ハイパーバイザー監視

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仮想マシン(ゲスト)監視

仮想環境( VMware、Hyper-V)の構成・稼動情報を取得できます。

  • 仮想マシン詳細情報
  • 稼動監視(死活監視含む)
  • 負荷監視:CPU使用率、メモリ使用率、ネットワーク使用率
  • トップ10表示

仮想マシン(ゲスト)監視

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UCSの監視

Cisco Unified Computing System (UCS V1.4以上) を監視

  • ブレードサーバ
  • シャーシ(ラックマウント、ファブリック)
  • ファン
  • PSU
  • 仮想インターフェースカード
  • ファブリックインターコネクト
  • イベントなど

Cisco Unified Computing System (UCS V1.4以上)を監視

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現在の稼動状態・構成を把握

UCSの現在の稼動状態・構成を把握

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Quality of Experience(QoE)機能 - レスポンス遅延の原因を発見

  • アプリケーションを識別してレスポンスタイムを測定できる、Quality of Experience(QoE)機能です。
  • ネットワーク経路かサーバーに設置したセンサー経由で取得した通信プロトコルの内容を解釈し、アプリケーションごとに、ネットワーク経路上で遅延が起きているのか、サーバー側で遅延が起きているのかが、グラフの比較で簡単に識別できます。

Quality of Experience(QoE)機能

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ディープパケットインスペクション

  • トラフィックやトランザクション数別に上位XXのアプリケーションを表示。
  • アプリケーションのパフォーマンスおよび状態ダッシュボード。
  • 約1200種類のアプリケーションを自動認識、パケットレベルのトラフィックを分析。
  • リスクレベル、カテゴリー、生産性の評価に基づいてアプリケーションを分類。
  • VDI通信(PCoIP)のパフォーマンスも可視化。

ディープパケットインスペクション

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動的サービスグループ

  • デバイス、インターフェイスおよびボリューム情報をグループ別に整理し、ビジネス全体にわたってサービスレベルのステータス情報を収集します。(例)拠点・設置場所別、システム別
  • 場所やビジネス センターなどのカテゴリー別にオブジェクト情報をグループ化することで、ネットワーク上の問題の影響を瞬時に判断できます。
  • 機器登録すると自動的に任意のグループに登録されます。
  • 冗長なリンク情報をペアリングすることで、一方のみが稼動中なのか両方が停止しているのかをすばやく判断します。

動的サービスグループ

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インタラクティブ・パフォーマンス チャート

  • インタラクティブなパフォーマンス チャートを使用すると、ネットワークのトラブルシューティングを迅速かつ簡単に行えます。これらのチャートやグラフは、インターフェイスのスループット、CPU 負荷、遅延およびパケットロス、使用済みディスク領域などを含むデバイスの主なパフォーマンス統計情報を提供し、一目で把握できる動的なリアルタイム ビューを提供します。
  • 個別のデータ:ポイント上にマウスのカーソルを合わせると、パフォーマンス統計が表示。
  • ワンクリックするだけで、1時間/12時間/24時間ごとのパフォーマンス情報を表示。
  • ドラッグ可能なチャートタイムラインにより、特定の時点にドリルダウン。
  • 選択した期間に合わせて動的なトレンド ラインが自動的に再計算されて表示。

インタラクティブ・パフォーマンス チャート

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ダッシュボード

ダッシュボード

  • インタラクティブなWebインターフェイスを使用してネットワークのトラブルシューティングを簡素化します。
  • 必要な情報はタブ毎に整理されており問題解決に集中できます。
  • ノード上にマウスを置くと稼動状況表示、クリックするとグラフ/表/マップ/トップ10 等の詳細情報を表示します。

ダッシュボード1

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ダッシュボード - 障害が一目で把握できる統合ダッシュボード

  • 監視に必要な項目のみを1画面に集約、一目で障害を把握することができます。

ダッシュボード2

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ダッシュボード - ノード稼動状況が一目で把握できるダッシュボード

  • 障害/レスポンス悪化の原因特定に必要な情報を1画面に集約、一目で原因把握が可能となります。

ダッシュボード3

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インテリジェントネットワークアラート

  • 相関イベント、継続的な条件およびデバイスの状態の複雑な組み合わせに対するアラートを簡単に設定できます。
  • 相関イベント (X と Y が真ならばアラートを通知する) および継続的な条件 (Y が真の状態が 5 分以上続いている) に対してネットワーク アラートを設定します。
  • デバイスの依存関係をトポロジー情報から自動把握・不要なアラートを受信しないようにし、大量の無駄なメッセージを防ぐことができます。 さまざまなアラート通知方法を使用できます。・電子メール/ページ送信 ・SNMPトラップ送信 ・Syslogメッセージ送信 ・外部プログラムの実行 ・外部VBスクリプトの実行 など

インテリジェントネットワークアラート

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メッセージセンター

  • アラート、Syslog、イベント、SNMPトラップおよびその他のメッセージを1画面にまとめて表示することでトラブルシューティングを効率化します。
  • Syslog、SNMPトラップ、イベントおよびアラートを統合ビューに表示します。
  • SyslogおよびSNMPトラップメッセージを受信、処理、転送および送信します。
  • SyslogおよびSNMPトラップメッセージに基づいてアラートを設定します。

メッセージセンター

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動的しきい値設定

動的な基準のしきい値データを算出することにより、アラートを適切に設定

  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • 応答時間
  • パケット損失
  • 送信エラーおよび破棄
  • 受信エラーおよび破棄
  • 送信使用率
  • 受信使用率

動的しきい値設定

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エスカレーション機能

エスカレーション機能

  • アラートをクリックしてエスカレーションレベル、時間経過、対応状況を把握

エスカレーション機能①

  • 下記のようにアラートが確認されるまでアクションを変更して(同じでも可)実行することができます。レベル0:アクションの指定無、レベル1:アクションの指定有、レベル2:レベル1のアクション後、アラート確認がない場合、待機時間○○(分/時間/日)後に指定したアクションを実行、レベル3:レベル2のアクション後、アラート確認がない場合、待機時間○○(分/時間/日)後に指定したアクションを実行
  • エスカレーションレベルで対応状況(対応時間経過や長期化度合い)が 把握できます。
  • エスカレーションレベルの値が大きいほど、優先度(緊急度)が高くなります。
  • 障害発生後、経過時間ごとにアクションを自動実行できます。(例)経過時間ごとにアラート通知メールを送信、送信宛先、メールタイトル、メール本文は変更可能
  • アクションは15種類から選択できます:電子メール送信、SNMPトラップ送信、Syslogメッセージ送信、 Webページを電子メール送信、Windowsイベントログ、パトライト点灯など
  • アクションはシュミレート機能により実環境に影響を与えずに事前確認可能。

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エスカレーション機能 - 運用例

ノードダウン時に再起動とアラート通知を実施。経過時間に応じてメールタイトルと内容を変更。

  • エスカレーションレベル1のメールタイトル:ノードAがダウンしました。ノードの再起動を行ないました。
  • エスカレーションレベル2のメールタイトル:ノードA再起動後、正常動作しませんでした。
  • エスカレーションレベル3のメールタイトル:[至急]ノードAがダウン発生後、30分経過しています。

エスカレーション機能③

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エスカレーション機能 - 検知したアラート履歴と対応状況を一覧で把握できます

エスカレーション機能④

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エスカレーション機能 - 監視対象・アクションを設定、一覧表示

  • 監視対象・アクションを設定、一覧表示できます。
  • エスカレーションの内容見直しも簡単にできます。エスカレーションレベル定義、自動アクション内容、待機時間 など

エスカレーション機能⑤

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レポート機能

標準機能

  • デフォルトで70以上のレポートを用意されています:トラフィックレポート、可用性レポート、ハードウェアヘルスレポート、リソースレポート、仮想環境稼動レポート、インベントリレポート など
  • スケジュールによるレポート自動生成、メール添付によるレポート自動配信が可能な為、レポート作成工数を削減できます。スケジュール(日時/毎日/毎週/毎月)、PDF/XLS形式でエキスポートまたはメール添付送信が可 能

レポート機能① 標準レポート

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カスタムレポート1

  • ウィザード形式により簡単にカスタムレポートを作成できます。

レポート機能② カスタムレポート1

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カスタムレポート2

  • コンテンツ(グラフや表)やレイアウト(列や行)を自由に選択/指定が可能。
  • スケジュールによる定期作成、メールによる結果レポートの配信も可能。

レポート機能② カスタムレポート2

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ネットワーク警告灯との連携

  • SolarWindsの外部コマンド実行機能でPRSHコマンドを実行。点灯・点滅・ブザー・音声再生の制御ができます。
  • パトライト社製ネットワーク監視表示灯・シグナルタワー、アイエスエイ社製ネットワーク警告灯 警子ちゃん4Gシリーズと連携し、障害の発生を5色(または3色)のLED、内臓ブザー、音声(MP3再生)で自動通知します。

ネットワーク警告灯

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その他の機能

  • VSAN監視
  • Cisco EnergyWise監視
  • Microsoft Active Directoryとの連携
  • ADアカウントをSolarWinds Webコンソールのログインアカウントとして利用
  • Microsoft System Center Operations Manager (SCOM)との統合

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