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最新のツールを効率よく使用した建築パース画作成【Part1】<br>~3ds Maxにて、AutoCADデータのインポートから3Dモデリング立ち上げまでのTips~

最新のツールを効率よく使用した建築パース画作成【Part1】
~3ds Maxにて、AutoCADデータのインポートから3Dモデリング立ち上げまでのTips~

一般公開期間:2022年11月2日(水)11:00~11月15日(火)23:00【無料:申し込み制】
一般公開は終了しました。

セミナー内容

  • 3ds Maxにて、モデリングワークを行う前に知っておきたいポイント(約17分)の画面

    Part1
    3ds Maxにて、モデリングワークを行う前に知っておきたいポイント(約17分)

    • 編集可能ポリゴンを効率よく使用
    • モディファイアセットを設定
    • カスタムツールパレットへのマクロボタン登録
    • 様々なスナップ機能による配置
  • 3ds Maxにて、AutoCADデータからインテリアモデルの作成(約33分)の画面

    Part2
    3ds Maxにて、AutoCADデータからインテリアモデルの作成(約33分)

    • AutoCAD(.dwg)データのインポート
    • 3Dモデリング立ち上げ編集
    • 壁の開口部および窓、ドアの作成

おすすめポイント

  • 3ds Maxで効率良くモデリングを行うためのTipsをご紹介!
  • AutoCADの2Dデータをベースに、3ds Maxで3Dモデリングを行う具体的なフローをご覧になれます。
  • ウイニー・ビレッジ 代表 宋 明信 氏が作成したコンテンツです。
  • Autodesk 3ds Max、建築(インテリア)パース画作成に関心のある方におすすめです。

3ds Maxを中心に、建築(インテリア)パース画作成ワークフローの例をご紹介します。3つのパートから構成されるウェビナーで、今回はPart1を配信します。
今回のPart1では、前半で、3ds Maxを使用し、モデリングワークを行う前に知っておきたいポイントをご紹介します。後半では実際にインテリアの例でモデリング手法を解説し、AutoCADのdwgデータの取り込みから3Dモデリング立ち上げ編集を、最新のポリゴン編集機能を交えて進めていきます。

来月以降にて配信予定のPart2では、Marvelous Designerを使用したカーテンとベッドのモデリングとシミュレーション、Part3では、Corona Rendererプラグインによるレンダリング、およびSubstance 3D Samplerを使ったテクスチャーワークについてご紹介する予定です。

  • 3ds Maxにて、モデリングワークを行う前に知っておきたいポイント(約17分)
    • 編集可能ポリゴンを効率よく使用
    • モディファイアセットを設定
    • カスタムツールパレットへのマクロボタン登録
    • 様々なスナップ機能による配置
  • 3ds Maxにて、AutoCADデータからインテリアモデルの作成(約33分)
    • AutoCAD(.dwg)データのインポート
    • 3Dモデリング立ち上げ編集
    • 壁の開口部および窓、ドアの作成

◆ 使用ソフトウェア

Autodesk 3ds Max 2023、Chaos Corona Renderer、Marvelous Designer、Adobe Substance 3D Sampler

◆ サンプルコード【ダイキンCGユーザー限定】

ダイキンCGユーザーの方に限り、本セミナーで使用するサンプルコードを視聴ページにてダウンロードいただけます。

セミナー(一般公開)レポート

《 講師コメント 》

宋 明信 氏

ウイニー・ビレッジ

代表

宋 明信 氏

セミナーご参加いただきありがとうございました!
3ds Maxを使用した基本的な建築モデルの進め方の一部をご紹介させていただきました。
今回ご覧いただいたモデリング手法はあくまでも一つの方法であって、他にも様々な構築方法があります。
この進め方でなければだめ!という事はありませんので皆さんの操作しやすい方法もいろいろ試してみてください。

操作コマンドのカスタマイズやスナップの便利な使い方などはどのようなモデリング手法であっても使える内容ですので、ぜひ試してみていただければ幸いです。

最近ではBIMから3次元データを取り込むという手法も一般化してきていますので、機会があればBIMソフトからのデータ取り込みに関する注意点や巨大なデータの削減方法などもご紹介できればなと思っております。

今回は3ds Maxというソフトウエアを使いましたが、あまりソフトウエアに拘ることなくいろいろなツールを経験していくのも大事なことだと思っています。ぜひいろいろなツールにチャレンジしてみてください!

ご参加いただいた皆様の作業効率化に少しでもお役に立てていただけたなら嬉しい限りです。

《 満足度・参加者コメント 》

アンケート結果01
セミナー満足度01

先にショートカットなどを画面を拡大しながら説明いただいたので、実作業がよりわかりやすかったです。

使い方や、便利機能がとても分かりやすくためになりました。

作り込みすぎてポリゴンが増え、重くなっていた悩みが少し紐解けたように思います。日々鍛錬していきます。

普段Mayaを使っていますが、3ds Maxが今からわたしでも使えそうな説明で 、とてもわかりやすくて驚きました!

建築に特化した事例で、大変勉強になりました。ありがとうございました。

Profile

宋 明信 氏
ウイニー・ビレッジロゴ

ウイニー・ビレッジ

代表

宋 明信 氏

長年CG/CADソフトウェアメーカーにて、ソフトウェアエンジニアを担当する。 特に3DCGソフトウェアであるAutodesk 3ds Maxを中心にユーザー向けの技術啓蒙や支援を行なう。PCやビデオカードとソフトウェアとの相性テストなども担当。
現在は独立し ウイニー・ビレッジにおいてCGビジネスの立ち上げ支援やコンテンツ制作会社に対しての3DCGの技術支援、ソフトウェア開発などの業務を行なっている。

ウイニー・ビレッジ様 講演セミナー

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