ページの本文へ

ダイキン工業株式会社 電子システム事業部

分子ソフト&インフォマティクス 用語解説

界面活性剤  [かいめんかっせいざい]

界面活性剤は、界面に作用して、性質を変化させる物質の総称。構造としては、分子内に、水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ。これにより、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをする。石鹸(脂肪酸塩)・洗剤の他、医薬品、化粧品、食品などの成分としても広く使われている。

関連製品

MesoProp: 多成分系やナノ構造材料系のバルク特性を予測

ページの先頭へ