TOP > 製品 > Toon Boom

ToonBoom

Toon Boom

デジタル絵コンテ作成ツール Storyboard Pro
デジタルアニメ制作ツール Harmony

Toon Boom Animation社の製品は世界122カ国のアニメ制作スタジオで採用され、ディズニー、ワーナーブラザーズ、ユニバーサル等の主要なアニメーションスタジオで使用されています。
繰り返しや修正に強く、少ないコストでアニメを制作することが可能です。

デジタル化でアニメ制作を高速に!

キャンペーン

  現 在、キャンペーン情報はございません。

メディア掲載

新海誠監督「君の名は。」Storyboard Pro使用事例
Storyboard Proを活用したコンテ制作 作品の設計図を描く

CGWORLD + digital videl 218号(2016年9月10日発売)に掲載

記事を見る

CGOWRLD.jp

先を見据えて挑む デジタル作画プロジェクト

(事例『ポケットモンスターXY&Z』:オー・エル・エム)

CGOWRLD.jpサイトへ

ご導入企業、ユーザー様

(敬称略・五十音順)

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

<Harmonyについて>
Harmonyを触った感想は、「機能が複雑」「海外基準でわけがわからない」というもので、正直なところ、ずいぶん戸惑いました。

しかし使い続けるうちに、このソフトの性能の高さや柔軟性に魅かれ、OLMでは現在デジタル作画のメインツールとして稼動しています。

このソフトだけで原画から撮影まで完結できるので、複数のソフトを覚える必要がなく、自分の作業分の機能だけなら比較的短時間で習得可能です。

柔軟性においては、他のツールからアップした画像をイン/エクスポートするときに多様な画像形式に対応しているので、ペイントソフトで変換する手間が無いのはうれしい特性です。

他の作画ソフトと一線を画すベクター線でクリンナップされた画像は、サイズを拡大縮小してもクオリティを維持することができるため、従来のカメラワークでは常識はずれな画面づくりもできるようになりました。

また、筆圧や線の入り、抜きの鉛筆のニュアンスを生かしつつも、ムラの無い線で作画ができるので、Toon Boom Harmonyは今後ますます望まれる高解像度の映像や版権にも対応できるソフトだと確信しています。

<Storyboard Proについて>
自分だけのブラシ設定(Tool Preset)で、好みに合わせたラフや清書作業ができます。
自分の作業スタイルやプロセスに応じてWorkSpaceのカスタマイズができます。
もうこれ以上ハサミでコマを切ってテープで貼りなおす作業をしなくてもよくなります。
Timelineでタイミングを調整するため、今まで使っていたストップウォッチを手放すことになります。
3Dモデルの読み込みやハンドリングが簡単なので、3D L/O出しやセルとの組が発生するカットの作画あたり出しの指示を、コンテの段階でできるようになります。
コンテ作業終了と同時にストーリーリールを出力でき、タイミングもチェックできるので、ムービー完成時の雰囲気をより早く確認して修正できます。
プレスコやBGM、効果音をTimelineに読み込めるので、CMやOP、EDのような音に合わせたコンテづくりをする際に、紙とは比べられない強みを発揮します。

【 Toon Boomの選定理由 】

世界122カ国のアニメ制作スタジオで採用され、使用されているためです。
特に株式会社オー・エル・エムが積極的に採用されていることに共感いたしました。


【 Toon Boomの選定理由 】

生産性の向上が期待出来るソフトであると感じたためです。
紙によるコンテ作業は変更のオーダーがあった時に対応がしがたいですが、Storyboard Proは柔軟に対応出来ます。
一人の担当者に任せるだけでなく、複数の意見を取り入れながら作業が出来る点、3Dの空間を配置してその中でカメラの推考が出来る点により導入を考えました。今後は2D(手描き)だけでなく2D、3Dを両方使う作品が当たり前になっていくと思います。


【 Toon Boom 導入後のご感想 】

コンテ作業はイマジネーションを膨らませるために試行錯誤を繰り返しますが、コマを並べるだけでなく、時間と音を交えて推考出来るのは素晴らしいと思いました。

悩む事の多いカメラポジションも、3Dの空間を配置して考え易くなりました。
既存のコンテ用紙に当てはめるのは難しいですが、それらを差し引いてもStoryboard Proを使用する事による生産性の向上はメリットであると思います。

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

<Storyboard Proについて>
ビデオコンテを絵コンテ作業と同時に作成できるため、タイミングや尺の調整を絵コンテ作業中に確認できて便利です。

<Harmonyについて>
作画作業と同時ににタイムシートのタイミングをプレビューできるため、原動画の仕上がりを確認できて便利です。

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

デジタルハリウッド大学の2015年度からの新カリキュラム、1年生の必修授業「基礎ツール演習」で学ぶアプリケーションとして導入しました。
導入一年目なので、まだ目に見える成果はありませんが、本学では、アニメ分野のみではなく、Storyboard Proの特性を活かし、映像、3DCG、ビジネスプランなど、様々な分野で活用できることを期待しています。
受講した学生がそれぞれの志向で、Storyboard Proを活用できるようになるとよいかと思います。

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

導入当初、色々な点で海外仕様な部分が多かったが、Toon Boom様・ダイキン様とも協力していただき、徐々に日本独自の仕様でも作業できるようになってきています。
些細な不都合でもクリエイティブな作業には妨げとなるため、今後も日本のアニメ製作の独特な仕様に合わせられるよう、ご協力いただけると助かります。

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

ストーリーボード開発において非常に重要なツールであると実感しています。パネルでの構図、カット構成、時間軸を持ったリールとしての、個々の評価・再検討をシームレスに行なうことが出来る為に、演出/監督が充分な事前検討を行なって練り上げた完成度の高いストーリーボードリールを制作することが出来ます。

工程を自由に行き来出来るように設計されたツールのメリットは非常に大きく、ストーリーボードとして、カットの構成作業、尺構成を完了した後であっても陰影をペイントし照明演出を事前に視覚化することや、構図のブラッシュアップ、カメラワークの付加、プレスコ音声/効果音の編集などが行なえるので、映像作品としての品質向上を常に考えながら、より最終イメージに近いリールまでブラッシュアップすることが可能です。

また、その最終成果物をPDFやMOV、XMLの形でアーティストに提供することが出来まるので、この快適さを経験してしまうと過去の工程ごとに作業を行なう不可逆なワークフローには戻れません。

ストーリーボード制作の本質を理解して設計されているToon Boom Storyboard Proは映像制作において欠かせないツールとなっています。

峯沢 琢也氏

峯沢 琢也氏

【 Toon Boom 導入後のご感想 】

実際に導入してみてトラディショナルなアニメやCG映像の絵コンテからPVのような事例まで幅広く活躍しているソフトです。
音楽が先にあるミュージックビデオでは特に重宝していますし企業向けPVに関しても音と映像をムービーとして簡単に出力出来るので作業時間の短縮に貢献してくれています。
直ぐにムービーとして出力が出来るのでクライアントにも訴求しやすいですし多少の修正であれば本当に短時間で組み替える事が出来るのはデジタルならではないでしょうか。
もちろん今後の進化にも期待しています!

株式会社シグナル・エムディ

株式会社シグナル・エムディ

※ Storyboard Proご使用

株式会社SOLA DIGITAL ARTS

株式会社
 SOLA DIGITAL ARTS

※ Storyboard Proご使用

新着情報

2016/12/28
セミナーレポート 「Pythonを中心としたチーム開発(実践編)」公開
2016/12/09
CG業界ニュースサイト「Daikin CG Web Channel 」公開
2016/11/24
Harmony14 スタートガイド 公開(リンク先ページ下部)
2016/11/17
新海誠監督「君の名は。」デジタル絵コンテ制作ソフトStoryboard Pro事例公開
2016/11/07
Toon Boom 製品サポートページ、体験版簡易インストールガイドを更新
2016/09/21
Harmony日本語チュートリアル【第二版】を掲載
2016/09/06
Storyboard Pro日本語動画チュートリアル(ベクタードローイング) 公開
2016/07/22
Storyboard Pro日本語動画チュートリアル(インターフェース) 公開
2016/07/19
Harmony 14 新機能動画が公開されました。(Toon Boom社サイトへ)
2016/07/06
Toon BoomチュートリアルページにStoryboard Pro日本語動画チュートリアルを掲載
2016/07/05
Toon Boom社ソフト、Harmony 14バージョンをリリース。
2016/05/20
サブスクリプション購入特典サイトに「デジタル絵コンテ制作セミナー」映像を掲載いたしました。(閲覧には、IDとパスワードが必要です。)
2016/05/20
2016年2月10日開催の「デジタル絵コンテ制作セミナー」映像を掲載
2016/04/19
Toon Boom Animationが日本語版Storyboard Pro 5.1のリリースを発表しました。
2016/02/25
デジタルアニメ制作ツールHarmonyの最新バージョン12.2日本語版を提供開始
2016/02/12
オー・エル・エムのデジタル作画部門制作のHarmony日本語チュートリアル公開しました。
2016/01/18
Toon Boom Animation がStoryboard Pro 5 のリリースを発表しました。
  • ダイキンコムテックのオンラインショップ 送料はダイキンが負担します!
  • カタログ・資料請求
  • いつでも3%OFFになるプレミアムクラス登場
  • CG業界ニュースサイト Daikin CG Web Channel
  • 体験版