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BIMソリューション

ダイキン BIMソリューション

展示会出展情報

第19回 管工機材・設備総合展 OSAKA 2019

日時
2019年9月12日(木)~14日(土)10:00~17:00
会場
インテックス大阪 6号館A

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出展情報一覧

ダイキン工業の考えるBIMへのアプローチ

BIMへのアプローチ

ダイキン工業の考えるBIMへのアプローチは、「建設業界全体へ変革を起こす」ではなく「お客様へメリット提供出来る」を目指したBIMの利用を目指しています。

各設計段階での計算、見積、機器選定などの業務にBIMデータを活用します。

BIMデータに付与されている情報を各業務において有効活用することにより、これまで手作業で行っていた業務を効率化し、自動化を実現します。

クラウド型空調設計支援システム

空調を中心とした「計算支援ソフトウェアを核」として、BIM-CADとの連携が行えるシステムをご提供します。

ダイキン工業が提供する空調設計支援ソリューション「DK-BIM」は、建築設備設計における空調関連の計算、選定、資料作成業務をクラウド上で自動化することにより、 設計・施工業務の効率化を図り、工数短縮に貢献します。

まず第一弾の機能として、空調設計に関わる「熱負荷計算」「機器選定」「機器表作成」を無償提供します。

その後、冷媒配管選定や気流解析等、施工や運用維持管理まで適用範囲を拡大し、建築プロセスに対して効率的な設計支援プラットフォームの構築をめざします。

また、建設業界で業務効率化のツールとして注目されているBIMへの対応も同時に行い、BIM設計・施工用CADソフトとデータ連携を行うことで、従来CAD作図とは別に手入力で行っていた空調設計・施工関する業務を、継ぎ目無く行えるようにします。

クラウド型空調設計支援システム
  • 掲載されている社名・商品名などは、各社の商標または商品名です。

BIMとは

BIMとはイメージ

BIM(Building Information Modeling)とは、企画・設計段階から3次元デジタルデータの建物モデルを立ち上げ、そこへ当該建物に係わるあらゆるデータを集約、統合。その3D建築モデルをプロジェクトのあらゆるフェーズで活用し、プロジェクト全体の効率化と品質向上、コストダウンを図る新しい建築手法である。企画・設計フェーズはもちろん、施工や維持管理の分野でも等しく享受される。

設計事務所やゼネコンが3次元CADで作成したBIMデータ=3D建築モデルをIFC形式のデータで渡され、これをBIM対応の設備CADで読込んで、空調や衛生、電気等の設備施工図を作る。そして、ダクトや配管、各種機器等の設備データをIFC形式にして返却する。設計事務所・ゼネコンはこれを取り込んで、設備施工図データまで網羅した3D建築モデルとして仕上げ、幅広く活用していく。
BIM運用により、施工会社は早い段階で施工図や製作図のすり合わせを行えるようになり、3次元で「見える化」されるので、建築構造物と設備間の取り合いでの齟齬が無くなり、後段階での手戻りが削減される。

BIMソリューションに関するお問合わせ

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お電話でのご相談

ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 営業部
平日:月~金 9:00~12:00 13:00~17:00(土・日・祝日休)

ナビダイヤル 0570-023800

設備CAD/BIMソリューション

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