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製造業向けIT

ソリューション

輸送用機器

輸送用機器業界における

ものづくり戦略の潮流

世界標準に通用する
設計開発マネジメント

ISO並びにIATF16949準拠。APQPやPPAP等のコアツールの実行と徹底。

先行開発力強化と
フロントローディング

先行開発段階から、営業・設計・調達・製造の全ての知識を結集。

強い提案力で
選ばれる会社に

競争力のある技術をもとにした提案型ビジネスへの転換。

輸送用機器業界で
求められるデジタル変革

不確実性が増す環境において、サプライヤーチェーンの整理・淘汰が進みつつある自動車業界。加えて、新たな潮流CASEにより自動車関連メーカーだけではなく他業種のプレーヤーが業界参入する時代になっています。これからのサプライヤーは継続的な商権確保に向けたコア技術進化とそれらをソリューションとして提案する総合力が期待されています。一方で、IATF16949に代表される厳しい国際規格を永続的に準拠するための製品開発プロセス革新が必要です。デジタル化により、営業・設計・調達・製造の知識を結集して部門間の連携を強化することで、競争力のある技術進化と永続的な品質改善を可能にします。

輸送用機器業界向け

ソリューション紹介

輸送用機器業界向けソリューション領域

01国際規格に準拠した
開発プロセス標準化

国際規格に準拠した開発プロセス標準化

厳しい品質マネジメントを要求される自動車産業は、製品開発プロセスを永続的に監視・レビューする必要があります。また、顧客要求に合致した製品をタイムリーに提供するために、先行開発段階から関連部門全てが一体となって活動することが要求されています。これらを実現するためには、開発プロセス全体を標準化しながら、その進行状況を可視化・判断するためのデジタル活用が有効です。

製品開発プロジェクト管理
製品開発プロセスの標準化、最新情報と進捗のリアルタイム共有でコンカレント開発を実現。
設計手順ナビゲーション
設計者の熟練度に頼らずとも、設計品質を安定させ、リードタイム短縮をもたらす環境を実現。

02信頼性の担保と
効率的な評価

信頼性の担保と効率的な評価

顧客要求に合致する品質・信頼性・コストを有する製品を提供するためには、厳格な審査手法が重要になります。例えば、デザインレビューでは、評価資料や評価視点を明確にすることで審議の質と厳格さを担保できます。また、デジタル化により、オンラインでレビューを実施すれば、多忙な有識者からの指摘を効率的に抽出できます。

デザインレビュー管理
デザインレビューに関する全ての情報を一元管理し、効果的かつ効率的な運営で開発手戻り防止・品質の向上を実現します。
評価試験データ管理
特性評価、耐久性評価、信頼性評価など、各種評価の試験データをデータベース化、製品品質のトレーサビリティも確保。

03量産の垂直立上げ

量産の垂直立上げ

工程設計ステージにおいて、設備手配、金型製作依頼、調達準備などの煩雑な業務をスムーズに遂行するためには、各部門間での密な連携と状況把握が必要になります。工程設計情報とスケジュールを可視化し、部門間連携手段をデジタル化することで、手戻りのない効果的な量産の立上げを支援します。

工程設計(BOP)
製造工程をデータベース化、生産準備の効率化、量産立ち上げにかかるリードタイム短縮を実現。
生産準備管理
生産準備業務をシステム化し、量産立ち上げ活動をサポート、トラブルゼロの量産スタートを実現。

04先行開発段階での
情報の有効活用

先行開発段階での情報の有効活用

フロントローディングの弊害である「手戻り」「繰り返し」を防止するためには、先行開発段階で過去の技術情報を効果的に検索・利用することが重要です。また、先人のノウハウ、失敗経緯、根拠・裏付けデータを技術革新に活かすことが、提案型ビジネスやデザイン・インへの進化の第一歩となります。

品質データベース
品質に関するあらゆる情報をデータベース化。製品力を高め、顧客ロイヤリティ向上に繋がる仕組みを実現。
実験データ管理
実験手順、実験方法、実験結果をデータベースに蓄積。実験データを資産として活用していく仕組みを実現。

上記を実現するソフトウェア

帳票・ワークフロー業務改革パッケージ

SpaceFinder

スペースファインダー

業務の記録を丸ごと
データベース化
ワークフローでプロセス遵守

ノーコードアプリケーション開発基盤

Smart Innovator

スマートイノベーター

業務アプリを
ノーコードで開発
企業内情報を有効活用

輸送用機器業界のよくあるご質問

Q
IATF16949準拠に対応していますか?
A

電子帳票でIATF16949に沿った標準プロセス(イン・アウト)を可視化することにより、APQPやPPAPなどのコアツールの実行と徹底が可能になります。

Q
開発機種数が多く、過去情報をタイムリーに探せません。SpaceFinderにおける情報管理のメリットが知りたい。
A

電子帳票で体系的に情報管理することで、車種・モデル・仕様・評価など、効率よく横串で絞り込んだ検索が可能になります。

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